エンターテインメント・ウェブマガジン
たくさんありました。今は笑い話ですが、シンメ(立ち位置が対称となる相手)がどんどんグループを組んでいくということもあったりして(苦笑)。
単純に踊ることや歌うこと、ステージに立つことが好きだったということが大きいです。勉強もできないですし、就職したいというわけでもなかったので、それしかなかったんです。
いろいろなステージに立ちたいです。最近、バラエティーにも出させていただくのですが、これまでやったことがなかったことにも挑戦させていただいています。そうしたことを通して、佐々木大光を多くの方に知っていただけたらいいなと思います。
ライブです。やっぱりライブが大好きなので。アイドルの本業でもあると思うので、ライブは外せません。
特にこれをやりたいということはないですが、いただいたお仕事を全力でやりたいとは思っています。舞台もそうですし、バラエティーもライブも、目の前のことを全力でやるということが、今やるべきことなのかなと思います。
自分から動くことが大事だと僕は思います。待つだけではだめだというのが自分の経験から感じたことです。ダンスレッスンでもドラムのレッスンでも、「自分はこういうことをやりたい」と周りの方に伝えることが大事だと思います。行動力がある人はやりたいことをつかんでいくのかなと思います。
エンタメがあふれるすてきな作品です。楽曲も良いですし、振り付けも素晴らしくて、1分1秒も飽きさせない舞台になっていると思うので、ぜひ楽しみに劇場に足運んでいただけたらうれしいです。
(取材・文・写真/嶋田真己)
※「高橋海人」の「高」ははしごだか
LEGEND STAGE PRODUCE「ダッドシューズ2025」は、3月8日~17日に都内・ヒューリックホール東京、3月22日~23日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで上演。
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「クジラに落ちた男」(16日公開)★★★ 父を知り、父を乗り越える 巨大なマッコウクジラに丸のみにされた17歳のジェイ(オースティン・エイブラムス)が、亡き父の教えを頼りに脱出を図る。ブライアン・ダッフィールド監督が描くのは、「ピノキオ」 … 続きを読む
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舞台・ミュージカル2026年10月30日
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