エンターテインメント・ウェブマガジン
永野芽郁が主演する月9ドラマ「君が心をくれたから」(フジテレビ系)が現在放送中だ。本作は、主人公の逢原雨(永野)が、かつて心を通わせた男性・朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。本作で朝野太陽が働く老舗煙火店の花火師・飛岡雄星役を演じている今注目の若手俳優・萩原護に、撮影現場の雰囲気や物語の魅力など聞いた。

ドラマ「君が心をくれたから」に出演中の萩原護 (衣装協力:「BAYFLOW」)(C)エンタメOVO
初めて脚本を読んだときは、内容がとても重くて、切ないストーリーだなと思いました。反響の声はたくさん届いていて、友人や近所の方から、ドラマを見ていたら僕が出て来たと言われたりします(笑)。「過酷な物語だけれど今後はどうなってしまうの?」という声もいただきますが、僕もまだ脚本の最終話を読んでいないので、皆さんと同じように物語のラストはどうなってしまうんだろう? と思って楽しみにしています。
花火師たちのシーンは、結構コミカルなシーンが多いのでドラマを盛り上げる1つの要素になるように皆で協力し合って盛り上げようとしています。その中でも僕は1番年下の役なので、どう先輩と関わっているか、花火師役を演じていらっしゃる佐藤貴史さんや谷恭輔さん、螢雪次朗さんと話してイメージしながら感覚をつかんでいます。
山田さんは座長経験が豊富な方なので、撮影現場ではとても落ち着いてらっしゃいますし、ご自身の役を演じてみて、今こういう気持ちだったのでこういうふうに動きたいとか、率先してこういうふうに動きますというのを監督と話されていたりするので、その背中を見ていて勉強になります。そういう方に僕は初めて出会ったので尊敬しますし、多くのことを学ばせていただいています。
永野さんも山田さんと同じものを感じます。永野さんはご自身の役を自分が演じてみて、今どう感じたかということに加えて、客観的に見て、今、役の心情はこうだからこう思うという軸を常に1つ固く持ってらっしゃる方で、そこは山田さんも共通しているように感じます。お2人共も頼もしい方で、僕だけでなく現場の皆さんから頼りにされていると思いますし、すごく学びがあります。
映画2026年4月24日
『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開) 2024年、千葉県香取市で定食屋を営む寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、ある青年に宛てて手紙を書く。 24年前、当時17歳だったナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生の富久信介 … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
NHKで好評放送中の連続テレビ小説「風、薫る」。田中ひかるの著書『明治のナイチンゲール 大関和物語』を原案に、明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)という2人のナースの冒険物語 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=藤吉郎/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。4月19日に放送された第15回「姉川大合 … 続きを読む
ドラマ2026年4月21日
鈴木福とあのがW主演するドラマ「惡の華」が毎週木曜24時からテレ東系で放送中だ。押見修造氏の同名漫画をドラマ化した本作は、少年・少女の「不安」「葛藤」「痛み」など、思春期の心の変化を描いた壮絶な青春物語。ある日、ひょんなことから憧れのクラ … 続きを読む