エンターテインメント・ウェブマガジン
変わりましたね。ニックといえば全身黒のコートに黒いアイパッチですからね。そのイメージが今回は普通の人になってる。いつものニックじゃない。今までとは違う感覚になりました。そして老いというものにも触れています。より深く「人間ニック・フューリー」を感じることができました。
声優のお仕事は字幕を追わずに分かりやすくする作業でもあります。そして、吹き替えによって、そのキャラクターを膨らますこともできるし、逆に縮めてしまうこともある。とても緊張感のある仕事です。声優は子どもの頃からあこがれの仕事だったのでずっとやってみたいと思っていました。俳優はもちろん、自分じゃない人間になれるという意味でとてもあこがれていた仕事です。声優も外国の俳優に新たな命を吹き込んでいくというとても魅力的な仕事だと思います。しかしまさか自分が声優の仕事を続けていけるとは思ってもいなかった。そして、ニック・フューリーというキャラクターを続けさせていただいている事、とてもうれしく思っています。
「シークレット・インベージョン」は全く先が読めない展開です。どんな声の音色と息遣いでニックの吹き替えを演じるかが毎回楽しみな収録でした。
いちばん好きなのはワンダ(スカーレット・ウィッチ/エリザベス・オルセン)ですね!! 彼女の怒りの表情がたまらない! エリザベス・オルセン最高です!!
誰かを参考にしたことはないですね。自分が担当するキャラクターのイメージに合わせるのが楽しい作業です。昔から直感で声を当ててきましたね。「このキャラクターはどんな声の音色を出すんだろう」とイメージを膨らませながら声を作っていきます。声の音色を探る作業は今も昔も変わりませんね。作品によっては監督から「竹中さんの声のままで」と言われることもあります。「すぐに竹中の声だってわかったよ」って言われることもありますね。
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む
映画2026年7月23日
-姉の小春役の鎮西寿々歌さんはどんな印象でしたか。 SNSやテレビでずっと見ていたので、最初は話しかけていいのかなと思っていましたが、撮影が始まる前の本読みの時から、鎮西さんから「今何歳?」「学校では何をしているの」とフレンドリーに話しか … 続きを読む