浮所飛貴、先輩消防士役のSnow Man岩本照に胸キュン! 「岩本くんの目じりが下がる笑顔が優しくて、モエました」 映画『モエカレはオレンジ色』【インタビュー】

2022年7月7日 / 08:00

-消防士を演じるために、どんなことを準備しましたか。

 毎日ジムで筋トレをしたり、サウナに入って体脂肪を落としたり、ささ身をめちゃくちゃ食べました(笑)。ささ身のおいしい作り方を調べるぐらい、家に帰っても毎日のようにささ身を食べましたし、腸腰筋をかなり鍛えました。ロープ登りのシーンは、相当な訓練をしないと登れなかったので、トレーニングをしていてよかったと思いました。

-消防士役を演じたことで、消防士という職業に対してイメージが変化したことは?

 人の命を救うお仕事ってカッコいいなと思う半面、やっぱりすごく大変ですし、プレッシャーもあるだろうなと演じて思いました。本物の消防士さんはガタイもいいですし、数々の現場に行って、何百人もの命を救ってきた人たちは、本当にカッコいいなと感慨深かったです。

-小さい頃は、どんな職業に憧れていましたか。

 小さい頃はショベルカーがすごく好きで、ショベルカーは「ゴーッ」「ジャーッ」いう音がするので、僕はショベルカーのことを「ゴージャー」と呼んでいたんです。あまり覚えていないのですが、そのショベルカーに僕がなりたかったというのは、祖父祖母から聞きました(笑)。

-映画は夏に公開されますが、見どころは?

 宣伝ポスターに「女子共感度120パーセント!」と書いてあるぐらい、めちゃくちゃキュンキュンします。もう一つの醍醐味(だいごみ)として、消防士5人の関係性やチームワークだったり、「5人で人の命を助ける」という男のチームのカッコよさが描かれているので、胸キュンだけじゃなくて、“胸熱キュン”みたいなものも感じられると思います。女性はもちろん、男同士で見ても、熱い夏にぴったりの映画になっています。

(取材・文/小宮山あきの)

(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)⽟島ノン/講談社

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