【インタビュー】映画『パティシエさんとお嬢さん』崎山つばさ「ここまで純粋で、純白で、という恋愛映画はなかなかないと思います」

2022年4月27日 / 07:00

-今回の映画はご自身にとってどういう位置づけになりますか。

 いろんな恋愛映画がありますが、ここまで純粋で、純白で、というのはなかなかないと思うので、そういう意味では、演じられてよかったと思います。昔の自分を思い出すきっかけになったのもよかったと思いました。いろんな意味で丈士という役を通して、自分と向き合う時間が多かったので、とても感謝しています。

-食へのこだわりは何かありますか。

 役のために体づくりをしたときがあって、そのときにジムの方にパーソナルでいろいろと教えてもらってから、食や健康に対する意識がすごく変わりました。食べる物がその人を作っていく、食事で健康になるということです。食べる時間によって吸収も変わってくるし、この食べ物にはこんな成分があったんだとか、すごく勉強になりました。昔はアクションが必要な役のときには減量をしていましたが、これを知ってから体重を減らさなくても維持できるようになりました。僕の仕事は、体が資本でもあるので、食べる物で体を作るという意識はすごくあります。

(取材・文/田中雄二)

(C)銀泥/一迅社 (C)2022『パティシエさんとお嬢さん』製作委員会

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