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いろんな恋愛映画がありますが、ここまで純粋で、純白で、というのはなかなかないと思うので、そういう意味では、演じられてよかったと思います。昔の自分を思い出すきっかけになったのもよかったと思いました。いろんな意味で丈士という役を通して、自分と向き合う時間が多かったので、とても感謝しています。
役のために体づくりをしたときがあって、そのときにジムの方にパーソナルでいろいろと教えてもらってから、食や健康に対する意識がすごく変わりました。食べる物がその人を作っていく、食事で健康になるということです。食べる時間によって吸収も変わってくるし、この食べ物にはこんな成分があったんだとか、すごく勉強になりました。昔はアクションが必要な役のときには減量をしていましたが、これを知ってから体重を減らさなくても維持できるようになりました。僕の仕事は、体が資本でもあるので、食べる物で体を作るという意識はすごくあります。
(取材・文/田中雄二)
映画2026年7月30日
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ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む