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とても優しくしていただいて、本当にすてきなお母さんです。仲間さんは昔からテレビや映画で見てきた大先輩ですが、すごく気さくで、懐の広いお母さんを演じてくださっています。僕が仲間さんに甘えてしまうこともあるぐらい、賢秀と母親の絆はしっかりと出来上がっています。
基本的に僕が出ているときは、かなりハチャメチャになることが多いんです(笑)。僕自身もエネルギーをマックスにして勝負しなければならないぐらい熱量のあるシーンが多いので大変です。気持ちが揺れ動き、起伏も激しいですし。でも、家族全員がそろうシーンは、温かさもあってすごく楽しいです。アドリブも自然と増えてくるので、「絶対に使われないだろうな」と思いながら、アドリブをバンバン入れています(笑)。
せっかくなので、“国民的なニーニー”になれたらいいです(笑)。でも、嫌われるか、好かれるか、どちらかじゃないかなと。制作統括の小林(大児)さんなどは、「脚本を読むと嫌われそうなキャラクターだけど、竜星くんがやることですごくチャーミングで愛くるしい人物になる」と言って下さったので、皆さんがどう受け止めてくださるのか、楽しみです。ハチャメチャなことばかりやっているので、ハチャメチャな意見もいっぱい頂けたらうれしいです。
(取材・文/井上健一)
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