エンターテインメント・ウェブマガジン
LGBTQを題材に、結婚もできない、子どももできないという、一見暗くて重い感じの映画なのかなと思われがちなのですが、監督はすごく明るい未来を思い描いて、この脚本を書いたのかなと思っています。「愛」という一つのテーマの中に、ユイと真也という2人の世界があって、2人が切磋琢磨(せっさたくま)して、どうにかして明るい家庭を持って未来に向かって突き進んでいくという、すごく力強いメッセージが詰まった映画だなと思います。
LGBTQは海外ではかなり浸透していて、皆の理解があるのですが、日本のニュースや政治や社会を見ていると、日本もこの2年半で、いろいろな変化があったなと感じるので、すごくいいタイミングで公開するんじゃないかなと思っています。この作品を通して、いろんな人に知ってもらって、当事者の方々が、より自由に明るく幸せに暮らせる社会が来ればいいなと思っています。
ロードバイクに乗ったり、キックボクシングをしたり、体を動かすことをしています。サウナもいいリフレッシュになりますし、車を運転して遠くに行ったりもします。この前は、レンタカーを借りて草津温泉に紅葉を見に行きました。温泉も肌がつるつるになって、すごくよかったです。
まずは、この作品を多くの方に届けたいです。スタッフと役者が全員で作り上げた大切な作品なので、多くの方に見てもらいたいです。
(取材・文・写真/小宮山あきの)
映画『フタリノセカイ』公式サイト futarinosekai.com
映画2026年7月30日
-シェインさん、お兄さんのケインさんを演出した気持ちはいかがでしたか。 とてもやりやすかったです。常にこちらが出してほしいと思う以上のものを出してくれるので、期待感が高まりました。寛介もそうですが、自由にやってほしいと思っていたので、その … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む