【インタビュー】ドラマ「FAKE MOTION-たったひとつの願い-」板垣瑞生 単独初主演ドラマで見せる、エモ度100パーセントの「芝居のぶつかり合い」

2021年1月27日 / 12:00

-「成長」がキーワードだったんですね。

 そうですね。土方だけでなく、キャラクターみんなが成長していると思います。それが、この作品のエモさにつながるのかもしれません。

-物語の中で、土方が「ギフテッド」に目覚めたことにちなんで、最近、板垣さんが目覚めたことは?

 昔の映画にハマっています。まだまだ僕には足りないものばかりなので、昔の映画を見ることで新たに学べるものがあるんじゃないかと思って勉強しています。伊丹十三監督の『タンポポ』が最高なんですよ! 大好きな映画です。

-10月25日に20歳の誕生日を迎えましたが、心境に変化はありましたか?

 変わったことはないですが、心が自由になったようには思います。10代はやはり子どもに見られることも多かったですが、20歳になったら子どもではなくなる。その分、責任がついて回りますが、僕はその責任よりも自由を感じました。もっと面白いことをしたい。いろいろな人を巻き込んで、もっといい作品を作りたい。今を常に超えていきたいと思っています。

(取材・文・写真/嶋田真己)

 「FAKE MOTION‐たったひとつの願い‐」は、1月20日から毎週水曜24時59分に日本テレビほかで放送。1月20日、27日は、花江夏樹のナレーションで送る「FAKE MOTION -卓球の王将-」特別編を放送。
公式サイト https://www.fakemotion.jp

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