【インタビュー】ドラマ「直ちゃんは小学三年生」杉野遥亮&渡邊圭祐「毎日カメラが止まってしまうぐらい、笑いをこらえるのが大変な現場でした」

2021年1月5日 / 12:00

-ご自身はどんな小学生時代を過ごしていたのですか。

杉野 かくれんぼや鬼ごっこをしたり、外で遊ぶことが多い活発な子どもでした。リレーの選手とか学級委員長とか、何でもやりたがるタイプでした。

渡邊 1年生から6年生まで、毎年、通信簿に「落ち着きがない」って書かれる生徒でした。誰かに常にちょっかいを出したり、好きな子に嫌がらせをしちゃう悪ガキっぽい少年だったかな。

-学生時代のモテエピソードはありますか。

杉野 全然ないです。バレンタインデーで「最高20個もらった」とか聞くと、「うそ」って思います。最高で本命チョコを2個もらったぐらい。中学生の頃は、外見だけを見る後輩からは、結構モテていたかもしれません(笑)。

渡邊 僕もバレンタインデーにチョコをもらったことが、人生を通してほとんどないです。6年生のときに、学年の女の子全員が僕のことを「一回は好きになったことがある」と言っている話を聞いて、じゃあ、バレンタインにもっとちょうだいよって思いました(笑)。

-最後に、ドラマの視聴者に、注目してほしいポイントや見どころをお願いします。

杉野 僕たちも笑いをこらえながら撮影をした自信作なので見てほしいです。特に2話で、滑り台でジャンプ対決をするシーンは、めちゃくちゃ面白いです。

渡邊 直ちゃんを演じている遥ちゃんの顔の作り方が、絶妙に面白いです。目の開き方や眉毛の上がり方が面白くて、僕はひそかに笑ってしまっていたので、全編を通して注目してほしいです。

(取材・文/小宮山あきの)

 ドラマ25「直ちゃんは小学三年生」は、1月8日(金)スタート(全6話)。毎週金曜、深夜0時52分~1時23分

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