【インタビュー】ドラマ「来世ではちゃんとします」内田理央 特撮ヒーローに負けない活躍の原動力は反骨精神

2020年1月7日 / 19:25

 役作りとしては、「セフレが5人もいるというとインパクトが強く、ハードなせりふもあるけど、誰かを傷つけるための言葉ではないし、裏表がない、優しくて気遣いができる性格なので、そういうすてきな桃ちゃんを見せられたらいいな」と意気込みを語る。

 「コミカルでおっとりしていて、ちょっと切ないところは、自分の中にまだ引き出しがないので難しいですが、作り込み過ぎず、あいまいを狙ってやっています」とも明かした。さらに、「特に女性に見てほしいので、話し方が下品にならないように気を付けました」とも語るが、休憩中は「スタッフ・キャストが寛大な方たちばかりなので恥ずかしさがなく、プライベートなことまで言い過ぎちゃったかな」とあけすけなトークを思い返して肩をすくめた。

 「イメージに捉われず、どんな役にもチャレンジしたい」と貪欲な内田は、同役を含め、「思いもよらない役を頂くと壁を越えられる気がする」と目を輝かせる。やはり反骨精神を胸に秘めているのだ。芝居の世界を舞台に、ヒロインの闘いは終わらない。

(取材・文・写真/錦怜那)

 テレビ東京ドラマパラビ「来世ではちゃんとします」(毎週水曜深夜1時35分~)は1月8日スタート。

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