エンターテインメント・ウェブマガジン
佐々木 子どもたちの憧れや、大人として手本になるお姉さんでありたいと考えています。
玉井 子ども番組をやるようになって言葉遣いには気を付けるようになりましたが、私たちはキャラクターを作っているわけではないので、特別意識していることはないです。よく「元気だね」と言われるけど、頑張って元気にしているわけではないので、自然体でいることが大事だと思います。
高城 でも、みんなの前でパフォーマンスするときは、まず自分が楽しまないと伝わらないので、楽しもうという気持ちは常に持っています。子どもたちに対しては、大人として「教える」というスタンスだけど、教わることも多いので、彼らの言葉や発想を素直に受け止めて、お互いに成長したいです。
百田 番組の収録中は、子どもたちが私たちのことをすごく見ているので、言動は気にします。あと、この仕事は分からないこと、できないことが多いので、もっとうまく歌いたいとか、どうすればもっとたくさんの人に伝わるか…と常に考え、明日は今日よりうまくなりたいという意識を持っています。
玉井 小さい頃に見た映画は大人になっても忘れないので、この映画が皆さんの記憶に残る映画になればうれしいです。
高城 こういうファミリー映画には生きる上で大切なことの基本的な部分が詰まっているので、大人の方には映画を見ることで忘れてしまった何かを思い出してほしいし、子どもたちには感じ取った大事なものをいつまでも忘れないでいてほしいです。
佐々木 大人になると「しまじろう」を見る機会はあまりないと思いますが、ももくろちゃんZをきっかけに、大人の方も友達を誘って見に来てください。
百田 ぜひ、家族で「しまじろう」を見て、「HERO」を歌って踊ってください!
(取材・文・写真/錦怜那)
映画2026年11月5日
-3人のキャラクターに共感はできましたか。 そのキャラクター全部に共感できるというのは、あまりないのですが、ポイントポイントでは、そりゃそうだよねって思う共感はありました。ただ、それは違うぞと思ったところもたくさんありました。 -神名役の … 続きを読む
映画2026年11月3日
-お話を伺っていると、参加した皆さんが一丸となって作り上げたすてきな現場だったことが感じられます。 相葉 原作・脚本の平山讓さんは、取材から含めて30年くらいこの作品と向き合っていますし、稲垣(壮洋)監督も何年もの時間をこの作品に費やしてい … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月31日
-改めて、この作品の魅力はどんなところにあると感じていますか。 僕は、生きていく中で「解釈力」が大事だなと思っています。生きているといろいろなことが起きますよね。大変な状況や苦しいこと、大失敗もある。でも、起こった事実は変えられなくても、 … 続きを読む
映画2026年10月31日
「クジラに落ちた男」(16日公開)★★★ 父を知り、父を乗り越える 巨大なマッコウクジラに丸のみにされた17歳のジェイ(オースティン・エイブラムス)が、亡き父の教えを頼りに脱出を図る。ブライアン・ダッフィールド監督が描くのは、「ピノキオ」 … 続きを読む
映画2026年10月30日
-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む