エンターテインメント・ウェブマガジン
佐々木 子どもたちの憧れや、大人として手本になるお姉さんでありたいと考えています。
玉井 子ども番組をやるようになって言葉遣いには気を付けるようになりましたが、私たちはキャラクターを作っているわけではないので、特別意識していることはないです。よく「元気だね」と言われるけど、頑張って元気にしているわけではないので、自然体でいることが大事だと思います。
高城 でも、みんなの前でパフォーマンスするときは、まず自分が楽しまないと伝わらないので、楽しもうという気持ちは常に持っています。子どもたちに対しては、大人として「教える」というスタンスだけど、教わることも多いので、彼らの言葉や発想を素直に受け止めて、お互いに成長したいです。
百田 番組の収録中は、子どもたちが私たちのことをすごく見ているので、言動は気にします。あと、この仕事は分からないこと、できないことが多いので、もっとうまく歌いたいとか、どうすればもっとたくさんの人に伝わるか…と常に考え、明日は今日よりうまくなりたいという意識を持っています。
玉井 小さい頃に見た映画は大人になっても忘れないので、この映画が皆さんの記憶に残る映画になればうれしいです。
高城 こういうファミリー映画には生きる上で大切なことの基本的な部分が詰まっているので、大人の方には映画を見ることで忘れてしまった何かを思い出してほしいし、子どもたちには感じ取った大事なものをいつまでも忘れないでいてほしいです。
佐々木 大人になると「しまじろう」を見る機会はあまりないと思いますが、ももくろちゃんZをきっかけに、大人の方も友達を誘って見に来てください。
百田 ぜひ、家族で「しまじろう」を見て、「HERO」を歌って踊ってください!
(取材・文・写真/錦怜那)
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