エンターテインメント・ウェブマガジン
佐々木 子どもたちの憧れや、大人として手本になるお姉さんでありたいと考えています。
玉井 子ども番組をやるようになって言葉遣いには気を付けるようになりましたが、私たちはキャラクターを作っているわけではないので、特別意識していることはないです。よく「元気だね」と言われるけど、頑張って元気にしているわけではないので、自然体でいることが大事だと思います。
高城 でも、みんなの前でパフォーマンスするときは、まず自分が楽しまないと伝わらないので、楽しもうという気持ちは常に持っています。子どもたちに対しては、大人として「教える」というスタンスだけど、教わることも多いので、彼らの言葉や発想を素直に受け止めて、お互いに成長したいです。
百田 番組の収録中は、子どもたちが私たちのことをすごく見ているので、言動は気にします。あと、この仕事は分からないこと、できないことが多いので、もっとうまく歌いたいとか、どうすればもっとたくさんの人に伝わるか…と常に考え、明日は今日よりうまくなりたいという意識を持っています。
玉井 小さい頃に見た映画は大人になっても忘れないので、この映画が皆さんの記憶に残る映画になればうれしいです。
高城 こういうファミリー映画には生きる上で大切なことの基本的な部分が詰まっているので、大人の方には映画を見ることで忘れてしまった何かを思い出してほしいし、子どもたちには感じ取った大事なものをいつまでも忘れないでいてほしいです。
佐々木 大人になると「しまじろう」を見る機会はあまりないと思いますが、ももくろちゃんZをきっかけに、大人の方も友達を誘って見に来てください。
百田 ぜひ、家族で「しまじろう」を見て、「HERO」を歌って踊ってください!
(取材・文・写真/錦怜那)
ドラマ2026年9月26日
-劇中では、渡部篤郎さん演じる珠の父・清治が強烈な存在感を放っています。珠と清治の関係も物語の重要なカギになりそうですが、2人の関係をどのように捉えていますか。 実際のお父様は、宇野千代さんが「ドストエフスキーの小説に出てくる狂人のよ … 続きを読む
映画2026年9月25日
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(9月11日公開) ニューヨークの貧しい家庭に生まれたアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソン(ロドニー・ヒックス)は、貧困と差別から抜け出すため18歳で海兵隊に入隊する。1966年、ベトナム戦争 … 続きを読む
映画2026年9月24日
-クライマックスの「勧進帳」で、歴代の團十郎さんによる弁慶と富樫が重なって映るシーンも、三池監督の発案でしょうか。 團十郎 私からは何も言っていません。三池さんが一生懸命にお作りになって、ああいう形になってよかったと思います。父(十二代目) … 続きを読む
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む