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今回は、運転や転ぶときの準備などは訓練しましたが、特定のトレーニングはしていません。幸い、父が私のパーソナルトレーナーなので、言い訳ができないですし、「どこかのジムに申し込もうかしら」と思っても、父がいるので、結局は父と一緒にトレーニングをすることになります(笑)。体を鍛えることは、頭と体の両方の健康にいいと思いますし、この映画のような役の話を頂いたときにも、すぐに対応することができるので、とてもいいことだと思います。
多くの部分でとても共感しました。今の私を見て「チャーリーとは全く違う」とおっしゃる人もいますが、そうではなくて、実はチャーリーという役は、私たちみんなが通った道や、感情の変化を体現しています。それは、自分が15歳から18歳ぐらいの多感な時期に感じた、不安や誤解、「誰も自分のことを分かってくれない」という思いや、混乱する感情。あるいは、ささいなことで「この世の終わりだ」と思ったり…。いまでも時々そういう思いに捉われることがあります。今回は、そうした、自分が感じていたことを表現できたので、チャーリーを演じながら開放感を得ることができました。
(取材・文・写真/田中雄二)
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