エンターテインメント・ウェブマガジン
今回は、運転や転ぶときの準備などは訓練しましたが、特定のトレーニングはしていません。幸い、父が私のパーソナルトレーナーなので、言い訳ができないですし、「どこかのジムに申し込もうかしら」と思っても、父がいるので、結局は父と一緒にトレーニングをすることになります(笑)。体を鍛えることは、頭と体の両方の健康にいいと思いますし、この映画のような役の話を頂いたときにも、すぐに対応することができるので、とてもいいことだと思います。
多くの部分でとても共感しました。今の私を見て「チャーリーとは全く違う」とおっしゃる人もいますが、そうではなくて、実はチャーリーという役は、私たちみんなが通った道や、感情の変化を体現しています。それは、自分が15歳から18歳ぐらいの多感な時期に感じた、不安や誤解、「誰も自分のことを分かってくれない」という思いや、混乱する感情。あるいは、ささいなことで「この世の終わりだ」と思ったり…。いまでも時々そういう思いに捉われることがあります。今回は、そうした、自分が感じていたことを表現できたので、チャーリーを演じながら開放感を得ることができました。
(取材・文・写真/田中雄二)
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月9日
1990年に公開されたパトリス・ルコント監督の代表作『髪結いの亭主』が、安田章大主演で初めて舞台化される。原作となる映画は、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作。今回の舞台化では、原作映画を大胆にアレンジし、物語を195 … 続きを読む
映画2026年9月4日
「ミニオンズ&モンスターズ」(8月7日公開)★★★ 映画のパロディーが満載 最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズがたどり着いたのは、1920年代のハリウッド。西部劇の撮影に乱入したことから映画スタジオに入り込み、人気スターと … 続きを読む
ドラマ2026年8月30日
-劇中では、秀長と秀吉に対する「認めたくないが、認めざるを得ない」という勝家の複雑な心情が見事に表現されていました。秀吉役の池松壮亮さんとのお芝居はいかがでしたか。 仲野太賀さんと池松壮亮さんは、周囲に対する気配りを欠かさない素晴らしい俳 … 続きを読む