エンターテインメント・ウェブマガジン
どの劇場でも僕らがやることは変わらないんですが、劇場が持つパワーはそれぞれ違うんです。明治座には、すごくパワーを感じました。舞台裏にいろんな人の思いがあるな、と。別作品の公演中、心がぐっちゃぐっちゃになって、体力もなくなって、つらくなったときがあったんですが、そのとき、ちょうど裏を回って逆の袖に行かなくちゃいけなくて…ステージ裏の暗い場所に入った瞬間に元気になったことがあったんですよね。そういうパワーがあの劇場にはありました。だから、今回も楽しみです、あのステージに立てることは誇らしいことでもあるので。
さっきも言いましたが、場所が変わるだけで、僕らがやることは変わらないんですが、それでも京都で3週間もやれることはあまりないことですし、福岡もご飯がおいしいですし(笑)。それぞれ楽しみです。
55公演という少なくない公演数なので、誰一人欠けることなく、千秋楽のカーテンコールを迎えるというのが、カンパニーの一番の目標です。拡樹さんが、初演のときから「戦い続ける座組み」とずっと言っているんですが、この作品でも戦い続けていきたいと思います!
(取材・文・写真/嶋田真己)
「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」は、6月2日~6日に明治座、6月14日~7月1日に京都劇場、7月4日~6日にアルモニーサンク 北九州ソレイユホール、7月19日~22日に日本青年館ホール、7月25日~29日に天王洲 銀河劇場で上演。7月29日の大千秋楽には全国の映画館でライブビューイングが決定。詳細は公式サイトまで。
公式サイト:https://www.marv.jp/special/toukenranbu/
ドラマ2025年4月4日
-なるほど。 でも、同一性というのは非常に厄介で、これは本当に同じ人なのかという疑問を持つわけです。本当は同一人物じゃないけど、それをメタファーとして見せているだけなのかもしれないし、もっと高尚に考えれば、その存在自体が本当にいるのかどう … 続きを読む
映画2025年4月4日
『アンジェントルメン』(4月4日公開) 第2次世界大戦下、イギリスはナチスの猛攻により窮地に追い込まれていた。特殊作戦執行部に呼び出されたガス少佐(ヘンリー・カビル)は、ガビンズ“M”少将とその部下のイアン・フレミングから、「英国軍にもナ … 続きを読む
映画2025年4月3日
-松本動監督の演出について、また寺尾聰さんら共演者の印象をお願いします。 松本監督とは初めてでしたが、私の問い掛けにも親切に細かく答えてくれました。とにかく自由にやらせてもらいました。寺尾聰さんは、昭和49年のドラマ「天下のおやじ」で寺尾 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年4月2日
-ところで、門脇さんは映像作品でもご活躍されていますが、舞台に立たれることに対してはどのような思いがありますか。 気持ちの面では変わらないですが、舞台はカメラが寄ってくれるわけではないので、声や体の所作で伝えなければいけないと思います。映 … 続きを読む
ドラマ2025年4月1日
-高知県の「やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」も訪問されたそうですね、 「アンパンマンミュージアム」には二度伺いました。どちらの日も親子連れでいっぱいで、改めて『アンパンマン』という作品が幅広い世代に愛されていることを知り、「 … 続きを読む