【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十二回「反撃の二百挺(ちょう)」能力を発揮しつつも、さまざまな思惑に運命を翻弄される光秀

2020年11月16日 / 19:17

 次回「比叡山に棲(す)む魔物」では、延暦寺の天台座主・覚恕(春風亭小朝)も登場。予告を見る限り、いよいよ歴史上有名な“比叡山焼き討ち”へと進んでいきそうだ。第三十一回で「今は戦をせねばならんときなのだ」と決意を固めた光秀は、この大事件にどんなふうに関わっていくのか。期待を持って見守りたい。(井上健一)

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