TOKIO、20周年記念ツアー最終日 詳報

2014年11月3日 / 14:56

 公演では、長瀬が「20年の全てが詰まっている」と語った通り、「花唄」「LOVE YOU ONLY」「宙船(そらふね)」など、ファンからのリクエストで構成したベストアルバム『HEART』の収録曲を中心に披露。

 本編ラストは「みんなのためだけに作った」という楽曲「ハート」。長瀬は「20年前、15歳の中学3年生で武道館のステージに立っていたありがたみを今、感じています。言葉にならない。TOKIOのファンはカッコイイよ!」と語り、目を潤ませた。

 アンコールでは、長瀬の呼び掛けで客席にいたジャニーズの後輩たちがステージに次々に登場。嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、生田斗真、KAT-TUN(上田竜也、中丸雄一)、Hey!Say!JUMP(伊野尾慧、知念侑李)、ジャニーズJr.「ふぉ~ゆ~」(松崎祐介、越岡裕貴、辰巳雄大、福田悠太)がTOKIOと一緒に「JUMBO」を熱唱。全員で曲に合わせてジャンプし、20周年のうたげを盛り上げた。

 続くメンバーの紹介曲「城島SONG 2014」では、サプライズでくす玉が割られるも「20周年おめでとう」の垂れ幕が絡まりうまく文字が見えないというハプニングが起きたが、TOKIOのメンバーがタオルを投げて幕を下げ、城島が「ウチららしくてええなぁ」と語るなど、さすがのチームワークで観客を和ませた。

 その後も観客のリクエストに応え、ダブル、トリプルとアンコールに登場したメンバー。最後は、城島の生声での一本締めが武道館に響き、記念すべきステージの幕を閉じた。

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