東西ジャニーズの若手メンバーが舞台に集結 デビューした先輩に「宣戦布告です」

2012年9月5日 / 19:48

――戸塚さんは今年は髪の毛がありますね。

中間 そこイジられるん!?

戸塚 そう…ですね(笑)。あの、たくさん…頑張りました。

一同 アハハハハ(笑)。

桐山 1年間の頑張りを。

戸塚 人間ってこんなに髪の毛生えるんですね。

桐山 よかったね!

戸塚 まったく関係ないじゃないですか(笑)! でも丸坊主にしてみて初めてブリトニー・スピアーズさんの気持ちが分かりました。

桐山 なんの会見やねん!

――ではあらためて今年の見どころは?

河合 去年は僕は参加できなかったので、関西Jr.とやり合う部分とかがなかなかできなかったんですけど、今年はA.B.C-Z5人そろって、関西Jr.は新たなメンバーが加わって、やっぱりバトルの部分とかコラボして歌ったり踊ったりお笑いしたりっていう部分が見どころになってくると思いますよね。

桐山 確かに関西も2人増えて、パワーアップしてますから。宣戦布告ですよね、オレらからしても。

中間 そうですよ!

桐山 A.B.C-Zに。

河合 こっちもパワーアップしてるからね。

桐山 ええ、ええ、ええ。

河合 パワーアップしたと思ったら(塚田が)ケガしたからね。

一同 アハハハ(笑)。

桐山 でも昨年やらせてもらってから、一回りも二回りもどっちもがね、大きくなったところをこの舞台にぶつけられればなと思っております。

――橋本くんは、去年と違うところは?

橋本 違うところですか? ありますよ。あの~、塚田くんが動いてないっていう。

一同 アハハハ(笑)。

桐山 もうええわ、その話(笑)。

橋本 そこがね、ホントに新鮮ですよ。塚田くんがしゃべってばっかで。アクロバットしてない塚ちゃんなんか見られないですからね。「少年たち」でしか見られませんから。

河合 貴重です。

橋本 そうなんですよ。だから僕はうれしいです。

河合 「僕はうれしい」?

――去年はデビュー前でしたよね?

河合 そうです。今年デビューしました。

中間 だからこそね?

桐山 これをやってデビューしたもんね?

中間 1作目ではKis-My-Ft2さんがデビューしたじゃないですか? 2回目はA.B.C-Zさん。3回目は関西でしょう?

河合 えっ、Travis Japan(今作に出演しているジャニーズJr.のユニット名)じゃない?

桐山 ちょいちょいちょいちょい! そんなん言うたらほんまになるから!

中間 そこは、社長が見て「コイツらやったら大丈夫や」って思ってもらえるようなパフォーマンスをしたいですよね。

――ということは次のデビューを?

中間 そうですね。茶封筒を超えるサプライズを。

河合 おっ、何?何? ハト?

桐山 やめて~!

河合 伝書鳩で(笑)。

桐山 でもまあね、お客さんに満足してもらえる舞台ができれば、それだけでありがたいことなんで。

河合 力を合わせてね。いいものを作っていくので。

桐山 あれ、濵ちゃんおった?

濵田崇裕 おったおった!

桐山 あ、おった!

濵田 ちょっと間、フリーズしとったけど。

桐山 濵ちゃんは変わったとことかは?

濵田 変わったとこというか、何回かやらせてもらうにつれて、セリフも「こうした方がいいんじゃないか?」とか全員で言い合って作ってます。場面も「ここはこっちから出てきた方がいいんじゃないか」とか、「ここはこういう言い方したいです」とか。そうやってみんなで作ったシーンもあるので、そういうシーンもよくなってるといいなと思います。


特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

川口春奈、高杉真宙「自分や家族、周りの人たちを大事にしようと思うきっかけになったらうれしいです」『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』【インタビュー】

映画2026年10月1日

-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む

木戸大聖「悲しいと思っていてもそれを表情に出せないのが難しかったです」『沖晴くんの涙を殺して』【インタビュー】

映画2026年10月1日

-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。  シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む

小瀧望「ファンの皆さまの声に応え続けたい」 舞台「ロックンロール」では「僕たちの芝居とともに、当時のロックミュージックも楽しんで」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年9月30日

-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは?  それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む

佐津川愛美「酒井監督に惚れました(笑)」念願だった酒井麻衣監督との初タッグ『時給三〇〇円の死神』【インタビュー】

映画2026年9月30日

 10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む

【K-POPもKドラマも深読みしたら韓国が見えた】#受験競争だけではない韓国の教育問題、「鉄槌教師」が問う教師の役割

2026年9月29日

 K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む

page top