エンターテインメント・ウェブマガジン
よしひさ 食事面には重きを置いています。料理は好きで、自炊します。こだわりとしては、季節の野菜とか食材を取り入れること。最近「腸活」とかもはやってきているので、話題の乳酸菌製品なども取り入れたりしています。
りさ 私も、食べられるときにしっかり食べること。食が細くなってくると、弱ってる証拠だなって。そんなときはおなかに優しいものを食べたり。力をつけたいときはお肉をたっぷり食べたり。マスクやうがいなどの対策もしっかりしていました。特にインフルエンザにかかってしまうと番組に出られなくなってしまうので、怖かったですね。
よしひさ 私の場合は、趣味と実益が一致していて、筋トレなんです。筋トレをやればすっきりするし、疲れていてもジムに行くとテンションが上がっていくんです。料理もそうですが、自分で決めた目標に向かって黙々と作業していくのは、かなりリフレッシュになるんです。時にはあまりに疲れてテンションが落ちていても、子どもたちがいるとテンションが上がるので、子どもたちに助けてもらっていたというのもありましたね。
りさ 私は観劇ですね。大学でミュージカルをやってきたので、気になる作品や、気になる人が出ている舞台などを見にいって、英気を養っていました。最近はずっと家でアニメを見ていましたね。「Free!」とか、「うたの☆プリンスさまっ♪」とかを見ていました。あとはスイーツを作るのが好きで。チーズケーキと、パウンドケーキと、クッキーが得意です。
よしひさ 現場にもよく持ってきてくれたんですが、プロ級ですよ。僕は料理は好きだけどきちんと量るのが苦手で目分量なんですが、りさお姉さんはきっちり量るのがすごいなあと思います。
よしひさ 楽屋で「卒業、決まったよー」と。もともと入ってきた頃から頼りになる存在だったので、「何の心配もないし大丈夫だよ」と伝えました。
りさ あつこお姉さんからは、「寂しいですね…」というお話ももちろんありましたが、「こういうとき、どうしていましたか?」と、私たちが気を付けていたことや意識してやっていたことを、聞いてくれるようになりましたね。彼女自身がしっかり解釈して子どもたちに伝えようとしてくれているんだなーと。「あなたたち2人なら絶対大丈夫だよ」と伝えました。
よしひさ うたのお兄さん、お姉さん中心で進めていく番組なので、私はそんなにセリフが多くなくて、話さないこともあるんです。「そのときに、自分がいるポジションってなんだろう?」と。お兄さんたちの言葉に対する反応を表情で示したり、表情や動きでセリフを言っているような感覚でした。子どもたちが席に戻って手遊びをするときも、僕たちは歌わないけれど、もうひとアピールした方が楽しいなと思って。変な顔をしていたというよりは、表情豊かに反応していたという感じですね(笑)。
りさ 「パントマイムのお姉さん役を募集します」ということでオーディションを受けたんですが、合格してから初めて、しっかりレッスンをしていただいたんです。私も初心者だったからこそ、「子どもたちにどうやったら分かりやすく伝わるのかなー」「どういうふうにやったら、『楽しい!』『やってみたいな!』という気持ちが起こるのかな」などとすごく考えながらやっていました。あとはやっぱり、顔と体で楽しさを表現するのは大事なので、表情の豊かなお兄さんたちから勉強していました(笑)。
よしひさ このまま体操の指導は続けていきますが、プラス、事務所に入ってテレビに出たりメディアの仕事などもやっていくので、より、できることも増えていくと思います。選ばず、どんどんチャレンジしていきたいなあって思っています。例えば、今までけがのことなどを考えてできなかったようなスカイダイビングなんかも積極的にやっていきたいです。
りさ 私はミュージカルを勉強してきたので、7年間やってきたことを生かして、最終的にミュージカルの方面に行けたらいいなあと思っています。また、7年間歌う仕事をしていないので、そちらも、再スタートを切るような感じで、新しい世界に一歩踏み出せたらいいなと思っています。

ヘアメイク=岩井マミ(M)・安藤千浪、スタイリング=山﨑厚見(SOUP)
(取材・文・写真/千葉美奈子)
舞台・ミュージカル2026年10月11日
-役者としては、そのいのうえさんが提示したものを超えるというのは大変だったのでは? いのうえさんがやると稽古場がドカンと揺れるぐらい周りにいる皆さんが笑うので、いのうえさんの後にやるというのはなかなかのプレッシャーでした(笑)。 -今作の … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月10日
-そうした役柄に共感するところはありますか。 濵田 ローマは、二幕になると、途端に本性が見えてきて、それまで隠していたものがあることが分かるので、どれが本当のローマなんだろうかと思います。なので、共感は難しいですが、これまで僕が出会ったこと … 続きを読む
映画2026年10月9日
-戸田さんが当時の生活に引かれる理由は何でしょうか。 昔から、向田邦子さん(「寺内貫太郎一家」、「阿修羅のごとく」などを手掛けた昭和の脚本家、小説家)の作品や、そこ描かれている戦後昭和の生活スタイルが好きだったんです。世の中は今よりもずっ … 続きを読む
映画2026年10月8日
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」(11日公開)★★★ 戦争が残した加害と被害の記憶 ベトナム戦争に従軍した元海兵隊員アレン・ネルソン(ロドニー・ヒックス)は、帰国後も戦場の記憶に苦しみ続ける。だが、自らの戦争体験を人前で語り始 … 続きを読む
ドラマ2026年10月7日
10月7日(水)よる11時からカンテレ・フジテレビ系全国ネット「水ドラ★イレブン」枠で、新ドラマ「小麦とバターと復讐と」がスタートする。 夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人の野崎ミチルが、2年前にタイムリープし、過去をやり直しなが … 続きを読む