生田斗真、新ドラマの見どころは「小栗旬のベロ」 主題歌は嵐の新曲「Sakura」に決定

2015年1月12日 / 16:35

 TBS系金曜ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」の試写会&舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、小栗旬、上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、滝藤賢一、広末涼子が出席した。

 生田は「5年ほど前に(原作の)漫画と出合って、絶対に小栗旬とやりたいと思っていた。完成してこれからオンエアされるのが夢のよう」と感慨深げに語った。

 また、アクションシーンのためにアクションチームの本拠地である韓国で訓練を行った。小栗と一緒にトレーニングをしたこともあるそうで、ムロが「一緒に飲んでいても二人は先に帰っちゃう。僕は連れていってもらえない」と言うと、二人は「(ムロは)トレーニングしないでしょ!」と仲良く突っ込んでいた。

 生田と小栗は8年ぶりの共演となったが、旧知の仲でもあり、息はぴったり。見どころを問われた際も、生田が「1話は小栗旬のベロ。舌です。エロイなぁ~って」と語ると、小栗も「2話では生田斗真のカッコいい肉体が出てくる。楽しみにしてください」と互いの魅力をアピールした。

 さらに久しぶりの共演で気付いた互いの変化を問われると、生田は「前はお互い勢いだけで乗り切っていたところもあったと思うけど、いろんなものを背負ってきている男の背中になっていた」としみじみ語った。

 それを受けて小栗も「たくましく、ちゃんと真ん中にいてくれる。無責任に暴れられると思わせてくれる主役です」と生田を絶賛し、「褒め合ってて気持ち悪いね」と笑い合った。

 また、主題歌が2月25日発売の嵐の「Sakura」であることが発表に。嵐が主題歌のみでドラマに参加するのは初の試みとなり、「アーティストとして、楽曲としての勝負」というスピード感あふれるドラマチックなナンバーが物語を華やかに彩る。

 生田は「このドラマのテーマは人を思う気持ちや友情、絆。古くからの友人である嵐が楽曲提供という形で参加してくれたことはすごくうれしい。友人の一人として、嵐のファンとして、心から感謝をしています。嵐のみんな、ありがとう」とコメント。

 小栗は「僕は、嵐の主題歌の作品に出るのがかなり多い方だと思う。僕も嵐だったのかな?」と笑わせ、強力な“援護射撃”に感謝していた。

 ドラマはTBS系で16日午後10時から毎週金曜日に放送。


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