「まどか26歳、研修医やってます!」“まどか”芳根京子&“菅野”鈴木伸之、恋の行方に暗雲か…。 「菅野先生、引き抜きか?」「何を抱えてるの?」

2025年3月5日 / 13:06

 芳根京子が主演するドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の第8話が4日に放送された。(※以下、ネタバレあり) 

 本作は、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(​​芳根)が、令和の医療現場でベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。原作は水谷緑氏の同名コミック(KADOKAWA刊)など。

 乳腺外科で研修中のまどかは、萌(小西桜子)と菅野(鈴木伸之)の距離の近さにヤキモキしていた。そんなまどかに、萌は菅野に指導医以上の好意を抱いていると宣戦布告する。一方、桃木(吉村界人)は、まどかに菅野をデートに誘うよう後押しする…。

 そんな中、医局では冴子(木村多江)の論文が賞を獲得し、お祝いムードに湧き上がっていた。そして、冴子は、まどか、千冬(髙橋ひかる)、萌、指導医の真奈美(森カンナ)を誘い、お茶会へ。そして冴子は日々の“選択”の重要性について説き始める。

 その言葉が心に残ったまどかは、さまざまな場面において選択が行われていることに気付き、それがいかに大切なことかを学び、専攻医としての選択を心に決める。

 翌日、まどかは乳がん患者の手代木美和(松下由樹)の外来診察に立ち会っていた。全摘か部分切除かの選択で悩む美和は、息子の遼太郎(望月歩)に全摘をすすめられ、再建の必要はないと押し切られてしまう。

 後日、美和の本心を聞いた真奈美は、全摘後に再建手術という方法を勧める。そして、美和のある願いをかなえるためにまどかは各科へ交渉で奔走し、ようやく手術の日程が決まるが…。

 放送終了後、SNS上には、「美和の乳がんでの乳房切除と再建の話。女性としての気持ち、母としての思い出に泣けた」「婦人科系の疾患と女性の選択・人生というテーマがうまく組み合わさって、今回は特に良かった」「松下由樹の演技に引き込まれた。息子役の望月歩さんもいい役者さんだよな」などのコメントが投稿された。

 また、ラストには、まどかが菅野との水族館デートで進路について話すが、菅野の様子に異変を感じ取る様子のシーンが放送された。

 これについては「これはもう付き合うのかと思ったら…。菅野先生は何を抱えてるの?」「恋の行方が気になる。このまま離れ離れになっちゃうのかな?」「菅野先生、ハガキ来てたね、引き抜きか? まどかとうまくいくと思ったのに」などのコメントも投稿された。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top