「ムサシノ輪舞曲」10年愛を終える“阿川”正門良規が「いい男過ぎる」 “ヨリコ”影山優佳とのシーンは「心臓がキューッとなった」

2025年6月16日 / 12:58

 正門良規(Aぇ! group)が主演するドラマ「ムサシノ輪舞曲」(テレビ朝日系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 阿川龍平(正門)は、沼田ヨリコ(影山優佳)から思いがけない告白を受ける。これまで武蔵原環(高梨臨)だけを見て恋にひた走ってきた龍平は、初めて知るヨリコの思いに真剣に向き合うため、考える時間が欲しいと伝える。

 そんな中、龍平はヨリコに誘われ、ヨリコの叔父で写真家の沼田久志(岩谷健司)のアトリエへを訪れる。沼田は写真を撮ることに興味を抱いている龍平に、知り合いのカメラマンのスタジオの仕事を紹介し、龍平はアシスタントとして働くことに。

 以来、働き詰めながらも充実した日々を過ごしていた龍平は、久々に武蔵原家を訪れる。環の弟・文太(髙地優吾)に出迎えられた龍平は、環が衣笠保(稲葉友)と一緒に両親のお墓参りに行っていると聞かされる。

(C)テレビ朝日

 さらに文太から、以前、龍平のために衣笠にオーダーメイドを依頼したシャツが完成したと渡され、渋々そのシャツに袖を通すと、龍平は驚愕する。龍平にとってこれまで衣笠は恋のライバルとして煩わしいだけの存在だったが、その仕立てのよさに、プロの職人としての一面に触れたのだ。

 その日の夜、バレエ教室で久しぶりに言葉を交わした2人。龍平は「俺がいなくても、環は大丈夫」と環に伝えると、何かを決意。そして、龍平はヨリコを呼び出し…。

 放送終了後、SNS上には、「吹っ切れた笑顔で環と話す阿川くんが切なかった」「好きな人には俺がいなくても大丈夫…こんなにつらい事実を受け入れて、なおほほ笑む阿川龍平はいい男過ぎる」「阿川くんとヨリコさんのシーンは心臓がキューッとなった」「ヨリコの告白を断るときの『好きになってくれてありがとう』という言葉に泣いた」「ヨリコさんにとってはつらいけれど、告白を断るシーンの阿川くんは誠実ですごく良かった」などの感想が投稿された。

 また、本作が次回で最終回を迎えることから、「環の中で、衣笠さんと付き合って阿川くんの恋を終わらせたことは正解だったのかな。次回のラストが気になり過ぎる」「環さんの表情を見ると、まだ吹っ切れていない気がする。最後はどうなるんだろう」「阿川くんは環と結ばれず、環は引きずって、阿川くんはひとり前を向いて進むエンドがいいな」といった声も寄せられた。

(C)テレビ朝日


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