三浦透子「カムカムエヴリバディ」で野田一恵役 「一恵はちゃきちゃきした格好良さを持った人」

2022年2月16日 / 14:44

 川栄李奈が3代目ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。ひなたの同級生・野田一恵役の三浦透子からインタビューコメントが届いた。

 一恵は、少女漫画に夢中になり、髪は(松田)聖子ちゃんカットで時代の流行に敏感。家業を継ぐことを求められ、子どものころからお茶の稽古をしてきた女の子で、ひなたがいつも頼りにする無二の友という役どころ。

 “朝ドラ”への出演決定について三浦は「すごくうれしいなという気持ちでした。それに、私が初めて出演したドラマも藤本(有紀)さんの脚本だったので、初めての“朝ドラ”も藤本さんの脚本で、こんなにありがたいご縁はないなと本当にうれしかったです」と喜ぶ。

 一恵の印象については、「自分の思ったことをちゃんと言葉にできて、芯のしっかりした子。ひなたとも違う明るさを感じました。一恵は、ひなたに比べるとしっかり者で、思ったことも言うし、でも『しょうがないな、手伝ってやるか』みたいな、ちゃきちゃきした格好良さを持った人だと思います」と話した。

 また、「お母さんから茶道の道を継ぐように言われてそれに少しあらがっているようなんですが、一恵ちゃんは、きっと、茶道の道を完全に拒絶しているということではなくて、その道を行くにしても行かないにしても、自分で考えて自分で決めたいということなんだと思うんです」と推測した。

 最後は、視聴者に向けて、「一恵の母・一子(市川実日子)は、日本の伝統文化である茶道を通して和の心をちゃんと持っていながらも、現代の流行にもすごく敏感。視野が広くて、いろいろなものに興味や関心を抱いているすてきなお母さんだったと思います。きっと一恵もそうじゃないかな。撮影現場は、一緒にいてすごく落ち着くなあという人たちばかりなので、その空気感も画面を通して伝わるんじゃないかと思っています。楽しんでもらえたれうれしいです」と語った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top