藤原竜也ら、欠席の伊藤英明をイジりまくり 野村周平「素晴らしい謝罪会見」

2017年6月10日 / 13:29

(左から)早乙女太一、竜星涼、夏帆、藤原竜也、仲村トオル、野村周平、石橋杏奈、入江悠監督

 映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の藤原竜也、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、仲村トオルと入江悠監督が出席した。

 5人の命を奪った連続殺人事件から22年後、犯人を名乗る曾根崎(藤原)が顔をさらして肉声で殺人を告白し、告白本を発表するとたちまちベストセラーに。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、サイン会と日本中を巻き込んだ新たな事件へ発展していく。

 藤原は、さまざまな伏線や衝撃的な結末が待ち受けている本作のプロモーションに相当苦労してきたという。「ようやく初日を迎えて、ホッとしているというか、緊張しているというか。ネタバレを言えない制約がある中、こうしてやってきましたけど、いろいろと言いづらい映画だなと思いました」と明かした。

 また、この日、仕事の都合で舞台あいさつを欠席した刑事役の伊藤英明からビデオメッセージが届いたが、作品の公開初日に登壇がかなわなかった罪悪感からか、短くまとめられたメッセージのほぼすべてが謝罪という内容。爆笑しながらスクリーンを眺めた藤原は「ここまで短く…」と笑いが止まらなかった。

 野村は「素晴らしい謝罪会見でした。びっくりするぐらい中身もなく、前の日寝ていないんじゃないかというぐらいのビデオメッセージでした」とコメントし、仲村も「間違いなく映画のプロモーションをサボった罪は一番大きい」とうなずいた。さらに藤原は「でもドカーンとサプライズ登場とかないの?」と伊藤の登場を期待した。

 締めのあいさつでは藤原が「伊藤くん来ず」とぽつりとつぶやき、「いや、皆さん。まだ時間があります。まだ分からないですよ」と、冒頭で欠席のアナウンスがあった伊藤の登場を最後までにおわせるなど、その場にいない伊藤をいじりまくった。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top