松岡昌宏、女装姿に「嵐が騒いでます」 “待ち受け画面”にする大野&相葉に「止めなさい」

2016年10月17日 / 17:13

 ドラマ「家政夫のミタゾノ」の制作発表記者会見が17日、東京都内で行われ、出演者の松岡昌宏(TOKIO)、清水富美加、柴本幸ほかが登場した。

 本作は、松岡が男性家政婦=“家政夫”の三田園に扮(ふん)し、人の家庭を壊して再生する痛快“のぞき見”ヒューマンドラマ。松岡はブラウスとスカートを着用し、メークをして眼鏡を掛けた女装姿で登場した。

 松岡は自身の役どころについて「女装をしていまして、三田園に関わった家はことごとくぶち壊されていくという話で、ぶち壊す本人となっています。突拍子のないドラマをやってみたいと思っていたので、やっと来たかっていうガッツポーズを心の中でしながら、作品に臨んでいます」と語った。

 自身の女装姿については「よくバラエティー番組の罰ゲームの中に女装はあったんですけど、本格的にメークをしてってことはなかったんですよ。とりあえず、びっくりしたのは鏡の中にうちの母親がいたことです。やっぱり自分を生んだ親なんだなって再認識しました」と、女装姿が自分の母親にそっくりであることを明かした。

 「TOKIOのメンバーからコメントはあった?」との質問には、「長瀬(智也)は主題歌を考えてくれたので、『楽しみだなあ』って言ってるのは聞きました。あとは嵐が騒いでます。大野(智)、相葉(雅紀)あたりは『写真を送ってくれ』みたいなことになってて、『待ち受けにしてる』って言うから『止めとけ』って言ったんですけど。ちょっと(嵐が)ちゃかついてます」とエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。

 「女装したことで異変はあった?」と振られると、「不思議とトイレは座ってやるようになりました。やっぱりスカートが邪魔なんですよ」と告白した。

 三田園の家政婦仲間を演じる清水は、松岡の女装姿について「目鼻立ちがはっきりしていて、すごくおきれいで。足も私よりも細くて、嫉妬心を燃やしてます。女優として見ちゃうんですよ」とライバル心を吐露すると、松岡は「撮影初日に、富美加ちゃんにいきなり胸をわしづかみにされました」と暴露し、笑いを誘った。

 ドラマは、テレビ朝日系列で21日から毎週金曜日午後11時15分から放送。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top