武井壮、自分に課した“四つの挑戦”とは 「人間ってやればできるんだよと伝えたい」

2015年12月11日 / 15:35

 Windows10搭載の最新パソコンの魅力を発信する「 Windows10パソコン トライ10!キャンペーン プレゼンツ『♯トライ10! ~君の挑戦をツブやけ!~』」。今回“百獣の王”の異名を持つタレントの武井壮がアンバサダーに起用された。

 キャンペーンと連動したWEB動画「武井壮、格闘の日々~今初めて明かされる、その舞台裏~」篇では、Windows「10」と絡めて、武井が実際に、ゴルフ、ボクシング、野球、サッカー、瓦割り、バク宙、テニス、アーチェリー、ダッシュ、走り高跳びの全10種のスポーツに挑戦している。

 完成動画を見て「自分でも“武井 壮、すごいじゃないか!”と思えた」と満足気な武井は「子どものころに、スポーツがうまくできないのは『自分の思うように動けていない』のが原因だと気付きました。それ以降、頭の中でイメージしたものを、そのまま体に伝えられるようにトレーニングすることを30年以上続けてきましたが、これはその積み重ねの結晶みたいな動画になっています」とアピールした。

 今年は仏リヨンで開かれた「世界マスターズ陸上競技選手権大会」で4×100メートルリレーに出場し、優勝するなど大きな目標も達成したものの「まだそれでは足りない」と話す武井。今後の目標を問われると「来年に限らず今から50歳までにかなえたい僕の挑戦は、ゴルフとボウリングとビリヤードのプロの資格を取ること。それも、一つじゃなくて三つ全部です!」と宣言した。

 「ただ、もしそれを達成できてもまた『武井はスポーツが得意だから』と言う人もいると思う。なので、スポーツ以外の学業とか研究に通じる分野にも攻め込んで、何かしらの資格を取ってやろうと思っています」と四つ目の目標を掲げた。

 進化し続けるために「僕は、毎日必ず1時間トレーニングして、毎日1時間知らないことを勉強すると決めている」という武井。「僕が伝えたいのは『人間ってやればできるんだよ』というメッセージ。40歳過ぎのおじさんが、今日からこれになりたいと言ってスタートした夢を、毎日1時間の努力でかなえられるという姿を、皆さんにお届けできればと思っています」と語った。


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