西島秀俊、“戦友”長谷川博己に爆笑 「俺も感動しちゃった」

2015年11月18日 / 21:24

 映画『劇場版 MOZU』大ヒット御礼舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、出演者の西島秀俊、長谷川博己と羽住英一郎監督が出席した。

 シリーズ完結編となる本作は、公開から2週連続で観客動員数ランキング1位を獲得し、倉木尚武役の西島は「とにかく皆さんに見ていただきたくて命がけの撮影をしてきたので、ただひたすら感謝しています」とファンに思いを伝え、「テレビシリーズのころからの戦友、長谷川くんと舞台あいさつができて非常にうれしいです」と喜んだ。

 数々の奇行や「チャオ!」のせりふで人気を集めた東和夫役の長谷川は「チャオ!」とあいさつするも笑いをこらえきれず、「やり切った感。この作品がヒットしてくれたおかげでこうしてやっと劇場版の舞台あいさつに出ることができてよかったです」と充実感をのぞかせた。大歓声に包まれた会場に、西島も「やっぱり大人気。生『チャオ!』がいきなり聞けるとは思っていなかったから俺も感動しちゃった」と大笑いした。

 東のキャラクター作りについて長谷川は「最初のシーンで僕が車に乗って去っていくところで、リハーサル後に羽住監督から『ここで東の狂気を見せてください』と言われた。どういうことだと戸惑って、乗っていたのがイタリア車のマセラティだったので『チャオ!』と言ってみたんです」と秘話を明かした。

 東を演じる長谷川には西島も一目置いていたようで、とあるシーンの撮影では「(長谷川の乗った)飛行機が1日以上遅れて直前に着いて、何が何だか分からないまま車に乗せられてあの演技をやっていますから。めちゃくちゃ危ない撮影だったのに、よくあの中であんなふざけた演技ができるなと思いました」と爆笑しながら振り返り、長谷川は慌てて「真面目にやっているんですよ。ふざけてないです」と弁解して笑いを誘っていた。

会場の笑いを誘った長谷川博己

会場の笑いを誘った長谷川博己


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top