西島秀俊、長澤まさみ、ピエール瀧がそろいのメガネで登場 WOWOWの新TVCMシリーズ

2015年10月29日 / 20:30

 WOWOWの新TV-CMに西島秀俊、長澤まさみ、ピエール瀧が起用され、そろってユニークなメガネ姿を披露している。

 「WOWOWの良さ」篇では、それぞれが三者三様にWOWOWの魅力を語る様子を通じて「目の前を、おもしろく。」という新たなキャッチコピーを表現。“WOWOW”のロゴをかたどった青いメガネをかけると突然スイッチが入り、誰もがカメラ目線でWOWOWの魅力を語りたくなるという設定のもと、ラストカットでは3人による今後の新しいコミュニケーションの幕開けも告知する。

 西島が主人公として登場する「MOZU」篇では、とあるクラシカルな洋館の書斎を舞台に、ふいに執事から渡されたメガネをかけた瞬間、突然饒舌に魅力を語り出すという上質かつシュールなギャップのある世界観を描く。今後のシリーズでは今作の続編や長澤、ピエールを主人公にしたストーリーも順次オンエアされるという。

 2パターンのCMに登場する西島は「ロケーションはもちろん、美術にも相当凝っていました。自分がかけた“WOWOWメガネ”も事前にいろいろなサイズをフィッティングして見え方などを細かく調整しました」と並々ならぬこだわりぶりを明かした。自身の好きなコンテンツを問われると「最近はスポーツを流しながらのんびり過ごすのが好きです。この前もなんとなくゴルフ中継をつけて、ボーッと見ていました。僕自身、ゴルフはまったくやらないんですけどね」と茶目っ気たっぷりに語った。

 2005年オンエアの「ピアノ」篇以来、10年ぶりにWOWOWのCMに出演する長澤は「めぐりあわせってあるものだなと思いました。WOWOWメガネをフィッティングしてこの企画を知った時から、かわいらしくてちょっと面白い感じがして、私の性格にすごく合っているストーリーだと思いました」と期待を寄せた。

 ピエール瀧の“スイッチが入る”コンテンツについては「リーガの観戦ですね。見ていて楽しいのはFCバルセロナのサッカー。バルサが好き過ぎてスペインまで観戦に行ったぐらいですから」とサッカー好きの一面を熱く語り、「オンエアでは応援歌がないのですが、選手入場の時には応援歌が流れるなど、オンエアされる内容と実際に行った時の雰囲気を比べて楽しんでいます」と新たな楽しみ方をアピールしていた。

 新TV-CMは11月1日から全国でオンエア。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人間関係、特に人を指導するのはすごく難しいと感じた」「船越英一郎さんが『刑事面に似ていると言われたことがある』って、そりゃあ2時間ドラマの帝王だもの」

ドラマ2026年8月6日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第5話が4日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  遥(今田美桜)や桐 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top