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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。

(C)フジテレビ
樋口澄晴(寺西)の父・眞澄(佐々木蔵之介)が亡くなった。最期をみとり、葬儀を終えた澄晴は、遺品を整理しながらようやく一息つく。そんな澄晴に、平野龍太(草川拓弥)は一瀬葵(内田)とのことを尋ねるが、葵は澄晴をはじめ周囲との連絡を断ち、ペンションで1人静かに過ごしていた。
澄晴は二宮慶太郎(丸山智己)の絵画教室に復職する。二宮に絵画のコンペに出品する意向を伝え、真剣にキャンバスに向かう澄晴。絵画教室の生徒・斎木(白鳥晴都)の絵と自分の絵を比べて悩む澄晴に、二宮は創作の原動力は何かと尋ねる。
佐川優子(坂井真紀)は、生前の眞澄から葵宛ての手紙を預かっていた。なぜ澄晴ではなく自分に託したのか疑問に思う優子に、岩村健吾(平原テツ)は優子と葵がもう一度向き合うきっかけをくれたのではないかと話す。
葵はペンションで、品の良い女性・西村貴和子(多岐川裕美)と出会う。貴和子は、今の葵くらいの年齢の時に、当時の恋人と共に初めてこのペンションを訪れたと話し「懐かしいわ」とつぶやく。そんな貴和子を見つめる葵。
澄晴と龍太の家を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪れる。莉奈は、実は自分と葵が知り合いで、澄晴の好きな人が葵だと知ってショックを受けたのだと打ち明ける。葵のことを諦めないよう、澄晴の背中を押す莉奈。しかし澄晴がどれだけ連絡しても、葵は一切反応しないままだった…。
ラストでは、葵と澄晴は思い出の絵の前で再会する。だが、葵が「会いたかった。私たちこれから…」と言い掛けると、澄晴は「一緒にいない方がいい。一緒にはいられない」と言い放つのだった。

(C)フジテレビ
放送終了後、SNS上には、「えっ澄晴!? 2人の幸せな時間って一瞬だったの?」「澄晴、高校生に触発されて情緒不安定になったのか」「葵と澄晴がすれ違い過ぎている」「澄晴、諦めないと宣言したのなら諦めないでほしい」「澄晴、葵さんのことを大好きなワンコのままでいいんだよ」「澄晴も葵さんも、ちゃんと話し合いをして」などの反響が集まった。
このほか、「龍太くんの告白が真っすぐで、爽やかでキュンキュンした」「澄晴パパがあっという間に亡くなってしまって寂しい」「貴和子役の多岐川さんがタイトル回収。最終回は皆が幸せになれるといいな」といった感想も投稿された。

(C)フジテレビ
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