高橋真麻「女性としてスペックがどんどん下がっていく」 「両親がスタンダードになっている私は不幸」

2015年5月19日 / 14:51

 映画『夫婦フーフー日記』の涙婚活試写会が18日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲストとして登壇した。

 この日、純白のウエディングドレス姿で登場した高橋は、理想の夫婦像を問われると「自分の両親みたいな夫婦になりたい。お互いを尊敬し合い、信頼し合っていて、最大の味方であり最強のパートナー。それでいて愛情で深く深くつながっているところ(がいい)」と語った。

 続けて「幼いころから両親を見てきて、それがスタンダードになってしまっている私はちょっと不幸。後から『うちは珍しい』と聞かされても、今さらそんなこと言わないでよって…。どこに誰といるか、お互いのスケジュールを全部共有するのも当然だと思って育ってきたので」と語り、苦笑いを浮かべた。

 また、結婚相手の条件として「ウィキペディアみたいな物知りな人がいい」と話した高橋。劇中の小説家志望の主人公にちなみ「夢追い人は?」と聞かれると「基本的にはドリーマーはちょっと苦手。でも自分が(相手を)見て“この人はいける”、“この人に自分の人生を懸けよう”と思える相手であれば(夢を)応援するし支えます」と語った。

 さらに「ただ結婚をしたいのではなく、結婚したいと思えるぐらい好きな人で出会いたい」と強調した高橋だが、現在「気になる人はいない」といい、「父(高橋英樹)は『慌てて運命でない相手と結婚するなら焦らなくていい』と言うけど、母親からは『どんどん女性としてスペックが下がっていくんだから現実を見なさい』と言われている。(実際に)そうだと思う」と嘆いていた。

 映画は5月30日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


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