8・6秒バズーカ―、ブレーク落ち着く? 「でも8月まで休みがない」

2015年5月18日 / 20:45

 試写会に出席した8・6秒バズーカ―

 『新劇場版「頭文字D」Legend2―闘走―』のプレミア試写会が18日、東京都内で行われ、本作で声優に初挑戦したお笑いコンビの8・6秒バズーカ―(はまやねん、田中シングル)が出席した。

 2人は、本作の主人公・藤原拓海が乗っているトヨタのスポーツカー「AE86(ハチロク)」のカラーリングにあわせて白黒(パンダカラー)の衣装で登場した。「頭文字D」にちなんだラッスンゴレライネタも披露し、田中はシャツの左胸を指して「“藤原とうふ店”と書いてあるのが一番うれしい」、はまやねんも「本当に自家用にしようかな」と喜んだ。

 声優初挑戦について田中は「せりふは二言ずつぐらいしかありませんでしたが、30回ぐらいやり直しました。声だけの演技はめちゃくちゃ難しかった」と振り返り、はまやねんも「何をしたらいいのか分からなくて汗だくなりました」と語った。

 最近はブレークによる超多忙も落ち着いてきたようで、田中は「寝る時間だけお願いしますと言っていたのがようやく聞いてもらえるようになりました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。「リポーターさんが(取材に)来なくなりましたね」などと報道陣から意地悪な質問が飛ぶと、はまやねんが「そういうことは言わないでください。悲しくなってくるので」と笑わせた。

 とは言え、田中が「でも8月まで休みはないと言われています」と明かすなどまだまだ仕事に追われており、給料アップについては「若干」と笑顔を見せた。また、現役続行を表明したフィギュアスケートの浅田真央選手とは同い年だと明かし、「僕らより死ぬほど頑張っていると思うので。僕らはエールを送るような身分じゃない。突っ走ってほしい」とコメント。はまやねんが「(僕らも)現役続行させてください! 頑張ります」と懇願した。

 映画は5月23日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top