山田孝之、新CMで本人役「難しかった」  “大作”を理由に俳優一時休業!?

2015年2月19日 / 15:29

 新CM「山田孝之を惑わす2本の大作篇」に本人役で出演した山田孝之

 俳優の山田孝之が19日からオンエアされる「PlayStation4」の新CM「山田孝之を惑わす2本の大作篇」に本人役で出演する。

 同CMは2月から3月にかけて発売される大作タイトルの充実ぶりを記念し、展開される「PS4 役者はそろった。」キャンペーンの一環。

 新CMは、昼間の街中の交差点を歩いている山田のもとに、仕事仲間の監督から出演依頼の電話がかかってくる場面からスタート。山田は「あ~ほんと残念だなぁ、スケジュール的にしばらく無理なんですよね。“大作”入っちゃってて。2本も」と、丁重に断りを入れるが、その表情は心なしかうれしそう。その本当の理由は…?というもの。

 特技は高速連打、そして「ゲームは想像力をかき立てる素晴らしいアイテム」と語るほど、かなりのゲーム好きという山田は、今回の起用に「子どものころから今も、ゲームをずっとやっているので、めちゃくちゃうれしい」と歓喜する一方、緊張の面持ちで臨んだ撮影について「普段慣れない本人役で難しかったです」と意外な告白もしている。

 また、過去にゲームにはまったときは「仕事に支障が出てしまうのではないかと思うぐらいやっていた」と話す山田は、「今後もゲームを続けますか?」という質問に、「この年までゲームをやっているとは思っていなかったけど、今の段階で思うのは、確実に一生ゲームをやるだろうなということ。むしろ、60歳になってもゲームをしているときに『あ゛ー!』とか興奮しながらやっていたい」と並々ならぬ“ゲーム愛”を語っている。

 


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