新婚の染谷将太「ささいな幸せを大切に」 菊地凛子と結婚発表後、初の公の場

2015年1月9日 / 15:27

 映画『さよなら歌舞伎町』の日本外国特派員協会記者会見が8日、東京都内で行われ、出演者の染谷将太、前田敦子、廣木隆一監督が登壇した。

 女優の菊地凛子との結婚を1日に発表後、初の公の場への登場となった染谷。廣木監督から「マスコミがこんなに集まっているのは染谷かな。おめでとう」と祝福されると「一言だけ。このたび結婚したのですが、これからはささいな幸せを大切にして、まだ子どもはいないのですが、今後は家長として頑張っていきたいと思います」とあいさつし、会場から拍手を浴びた。

 本作は、新宿・歌舞伎町のラブホテルを舞台に、不器用ながらも懸命に生きていく男女をリアルに温かく描いた群像劇。染谷は、前田演じるミュージシャン志望の沙耶との関係に倦怠(けんたい)期を迎えたラブホテルの店長を演じた。外国人記者からは「二人の激しいラブシーンを期待していたのですが。今後の作品でぬれ場への挑戦はありますか?」という率直な質問も出た。

 染谷は「過去にそういうシーンをやったことはありますけど。台本を読んで感動し、これはやりたい、と思ったらやるかもしれません」と回答。

 前田も少し戸惑いの表情を見せながら「私も同じ。自分をそういうふうに作品の中で求めていただけるのであれば…。作品のためならば全然抵抗はないです」と女優としての覚悟を語った。

 映画は1月24日からテアトル新宿ほか全国順次公開。


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