丸山隆平、関ジャニの広報部長に就任!? 紅白リハで名刺配るも「汗が止まらない」

2014年12月29日 / 16:42

 「第65回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、関ジャニ∞(渋谷すばる、横山裕、安田章大、丸山隆平、村上信五、大倉忠義、錦戸亮)が出席した。

 報道陣の前に登場するなり名刺を配り始めた丸山は「このたび、私、関ジャニ∞の広報部長に…」と切り出し、「就任したの?」という問いに「まあそういうことなのかな?」と照れ笑いを浮かべた。

 だが、今年の演出のアピールポイントをうまく説明できない丸山について、横山が「さっきも嵐との面接でガチガチに緊張していましたから」と暴露する一幕も。「汗が止まらない」と“初仕事”に緊張する丸山だったが、今後の活動については「求められる場所があれば私はどこへでも…」と気合十分。「今日の手応えは?」という質問にも「バッチリ感じております!」と強気に押し切り、笑いを誘った。

 3度目の紅白出場となる関ジャニは、「熱闘甲子園」のテーマソングとなった「オモイダマ」を、高校生のブラスバンドと共に披露する。大倉が「こういうバラード調の歌も僕らの魅力の一つ」とアピールすると、渋谷も「今年はCDデビュー10周年という記念の年。一年の締めくくりとして皆さんに感謝の気持ちを伝えられたら」と意気込みを語った。

 また、自分たちの歌唱パート以外にも出番があり、丸山は「僕らにぴったりの出どころももらった。細川たかしさんの曲の時なんですけど…リハはすごく楽しかった」と含みを持たせたコメントを。

 錦戸も「“オモイダマ”自体はしっとりした歌なので、バックでパフォーマンスをするときは楽しいエイトを見てもらえたら」と視聴者にメッセージを送った。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top