エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『クローバー』の初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の武井咲、大倉忠義、永山絢斗、夏菜、上地雄輔、古澤健監督が登壇した。
本作は、平凡なOLの沙耶(武井)と大倉演じる“ドS”の上司・柘植(つげ)のラブコメディー。
原作漫画でも人気の“胸キュン”シーンとして柘植が沙耶の髪の毛を乾かす場面について武井は、「大倉君が全然慣れてなくて。『どうやって乾かしたらいいの?』と言いながら、頑張ってくれたけど1カ所しか乾かなかった」とまさかの駄目出し。これには大倉も「撮影やからいいでしょ。なんでリアルに乾かさなあかんの」とタジタジで、会場の笑いを誘った。
会場では、これまでもキャンペーンで柘植の“ドSなせりふ”を観客に披露してきた大倉が、“胸キュン”せりふ「気持ちが入ってなかったらキスって言わないんだよ」を再現することに。
「今日はヤバい気がする。シーンとなりそうな雰囲気」と弱気な大倉は、最初に「うそでもいいからワー! って言ってよ」と観客に注文した。ADに扮(ふん)した上地にはせりふの途中で吹き出すなど2度も邪魔され、「ADが笑うってどういうこと!」と文句を言いながらも3度目に挑戦した大倉だが、監督役の武井からは「今かんだでしょ」とNG。4度目の挑戦を求められた大倉は「映画見て、3回も言われたら分かってるでしょ。もういいよ! もう1回映画見に来て」と疲れ切った様子で、「ハートに届いた」という観客の拍手にも「うそつけ」と苦笑いで突っ込んでいた。
ドラマ2026年5月29日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む
ドラマ2026年5月28日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年5月27日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む
ドラマ2026年5月27日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年5月26日
北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む