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関ジャニ∞が14日、都内の東京ドームで「関ジャニズム LIVE TOUR 2014》2015」の東京公演を行った。
ニューアルバム『関ジャニズム』を引っ提げた5大ドームツアーは、2015年1月までの公演で計60万人を動員予定。この日は3日間連続東京公演の最終日となった。
開演前に行われた囲み取材で今年を振り返り、横山裕は「今年はファンの方にいろんなステージに連れていってもらった」としみじみ語った。
村上信五も「めっちゃ忙しかった!」と笑顔を見せ、年間シングル1位獲得数6作という史上最多タイとなる記録についても「ファンの方々に作ってもらった記録」と感謝を述べた。
安田章大は「24時間テレビではいろいろなスタッフの方と関わることで、自分たちの位置を再確認できた」と語った。
今年のメンバー間の印象的なエピソードを問われると「年始にメンバーだけでやった新年会」と7人。今年場所を提供した横山は「楽しかったけど、メンバーに家を荒らされたから次も僕のうちは嫌」と来年の会場に錦戸亮の自宅を指名するも錦戸はじめ他のメンバーにも次々断られ「ここで言ったらまた俺の家になる…」とボヤいた。
この日は衆議院選挙の投票日ということもあり、メンバーは来年の“マニフェスト”を述べることに。丸山隆平が代表して発表することとなり「健康第一!」と高らかに宣言した。「(最年少の)大倉(忠義)も来年30歳で全員30代になる。10年後もできるように体に気を使っていかないと」と説明するも、「意外と普通だった」とメンバー。仕切り直しの声が掛かり、困った揚げ句に丸山が再度宣言したのは「スパンと行く!」。
メンバーと取材陣に説明を求められた丸山は「2014年はスーッと駆け抜けた感じ。充実していて時間も早く過ぎたけど、まだもっと行ける。2015年はスパンと行きます!」と力強く語った。
公演では、ニューアルバムの楽曲を中心に全34曲を披露。メンバーが愛情を込めて“エイター”と呼ぶファンと共に、熱いステージを作り上げた。
締めくくりには、渋谷すばるが「CDデビューして10年。自分たちだけではここまで来られなかった。いつも支えてくれているスタッフ、ステージで演奏してくれている人たちやダンサー、そして僕らの表現を受け止めていつも熱い声を届けてくれるエイター、本当にありがとう。まだ10年。自分たちの信じた道をみんなで力を合わせて進んでいきたい。これからも楽しんで一緒に生きていきましょう」とあいさつ。アンコールでは村上が涙ぐむ場面もあり、涙と笑顔で2015年のさらなる活躍を誓った。
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