瀬戸康史「志の高い俳優が集まっている」  大河ドラマ「花燃ゆ」で女子会トークショー

2014年12月17日 / 13:25

 来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の「女子会トークショー」が16日、東京都内で開かれ、吉田松陰が主宰する松下村塾の四天王の1人と言われた吉田稔麿(よしだ・としまろ)を演じる俳優の瀬戸康史と、土屋勝裕チーフ・プロデューサーが出席した。

 吉田稔麿は江戸から松陰に幕府などの動きを伝える重要な役目を担うほど優秀な人物。瀬戸は「残っている資料も少なかったのですが、手紙などを見せてもらって人物像を知ることができました」と役作りの一端を明かし、「今回の大河には志の高い俳優が集まっていると感じます。和気あいあいとはしていますが、(互いに)ライバル視しているようにも感じます」と日々刺激し合っていることをうかがわせた。

 松陰の妹で主人公の文(ふみ)については「自分のことよりまず他人のことという人だし、控えめで人見知りはするけど、強く言ってくれるところもある」とべた褒め。「文さん大好きです。結婚したいです」と熱烈ラブコールまで飛び出した。

 文を演じる井上真央が撮影現場に入るときに大きな声を出して必ずするという「おはようございます」というあいさつが好きで、「明るく現場を引っ張っていってくれる」と大きな信頼を置く瀬戸。ビデオメッセージで井上から「救ってあげたくなるような遠慮深さやかわいらしさと、何にでも耐えてみせるという男らしさがある」と評され、しきりに照れていた。

 「花燃ゆ」は来年1月4日から放送スタート。

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top