安田章大、主演の「ジュリエット通り」が初日 「大倉からメールが来ました」

2014年10月8日 / 17:36

 舞台「ジュリエット通り」のプレスコールと囲み取材が8日、東京都内で行われ、出演者で関ジャニ∞の安田章大、大政絢、高岡早紀、風間杜夫、作・演出の岩松了が会見を行った。

 シェークスピアの「ロミオとジュリエット」を連想するタイトルが付けられた本作。ロミオとジュリエットのような生まれたままの素直な感情をあらかじめ奪われた恋人たちが迷い込んだ迷路を、主婦たちの売春を背景に描いていく。

 安田は初日を迎え「お客さんに早く見ていただきたい。岩松さんに稽古でしごいていただいたので、それをしっかり見せられたらと楽しみな気持ちでいっぱい」と語り、充実の表情を浮かべた。

 一方、本作が初舞台の大政は「まだドキドキしている。やってもやっても正解がないのでそういう難しさは今も感じています」と語った。

 世界観やせりふの難解さ、稽古の厳しさで知られる岩松作品について安田は「すごく難しいですけど、こういうチャンスはめったにない。描かれる人間関係や、人の本質について、細かく演じ切れたら。でも、これどういう意味なんやろ?っていうのは、僕は共演者の方にボヤきました」と明かした。

 また、父親役の風間が「大したもんや! この子は伸びるで!」と関西弁で安田に太鼓判を押した。風間は「エネルギッシュだし、体でぶつかってくる。ガツガツ食い付くというか。こういう青年は近ごろ見ないですね」と語った。

 関ジャニ∞のメンバーからの反応について安田は「みんな来てくれると思ってます。今日大倉(忠義)とメールしてたんですけど、『初日おめでとう。どこかで行くわ』という話はしました」と語った。

 安田は「見たことのない安田がここでは見れるかなと。安田こんなんやんねや!っていうのを分かってもらえるのかな。これ、カメラを通して言うことですかね?」と笑いつつも、メンバーへも熱いメッセージを送った。

 舞台は8日~31日に都内、Bunkamuraシアターコクーン、11月20日~22日に大阪、コスモスシアター、11月27日~30日に大阪、シアターBRAVA!で上演。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top