鈴木亮平、主演作に自信たっぷり 「世界よ、こんな映画を作ってみろ」

2014年8月30日 / 19:11

 映画『TOKYO TRIBE』の初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、佐藤隆太、竹内力、叶美香、中川翔子、大東駿介、園子温監督ほかが登壇した。

 井上三太氏の人気コミックを実写映画化した本作は、近未来の“トーキョー”を舞台に、若者たちのトライブ(族)が巻き起こす一大抗争を、ラップミュージックに乗せて描く。

 “最狂の男”メラを演じた鈴木は「見ていただいた通り“とんでもない映画”が出来上がりました」と興奮気味にあいさつした。

 また、本作は第39回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス部門」のオープニング作品として上映されることが決定。それを受けて鈴木は「こうしてみんなで一丸となって映画を作り上げた今、言いたいことはただ一つ。『世界よ、こんな映画を作れるなら作ってみろ』」と叫んだ。

 観客から盛大な拍手を受けた鈴木は「それぐらい熱のこもったエネルギーの塊のような作品。これは日本人、そして園子温監督にしか作れない映画だと思ってます」と自信たっぷりに語った。

 


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