中島裕翔、自身の“ミズタマコラージュ”に照れまくり  金髪姿に「ずっとやりたかった」

2014年7月8日 / 18:02

 フジテレビ系土ドラ「水球ヤンキース」スペシャル宣伝ボード除幕式イベントが8日、東京都内で行われ、単独初主演を務めるHey!Say!JUMPの中島裕翔が出席した。

 9日から12日まで東京・ラフォーレ原宿の1階エントランス前に掲出されるスペシャル宣伝ボードは、中島をはじめとする男子水球部員を演じる主要キャストたちの“ミズタマ”コラージュボード。水球のボールをモチーフにしたうちわが多数貼られており、これを剥がしていくと隠されているキャストたちの写真の一部ずつが現れていく。

 中島演じる主人公・稲葉尚弥が劇中で水球を“ミズタマ”と読むことにもリンクしており、アンベールに続いて“アンうちわ”も行った中島は、水着部分が隠されたミズタマコラージュの自身の写真を見るなり「まさか自分の肉体がこのように現れるとは思っていなかった」と爆笑。照れながらも「実際恥ずかしいですよね。すごくインパクトのあるボードだと思います。ここ(水着部分)が見えないというのが一番の不安ポイントではありますが、ちゃんとはいていますよ」と笑わせた。

 12日の放送スタートを前に「この一週間はいろいろと緊張しています」と心境を語り、「スポーツ物で水の中にいるだけでも体力を使うドラマなので、みんな体力づくりに励んでいます。筋トレの回数もどんどん増えてきて、筋肉痛になるぐらいまでやります」と肉体改造にも余念がない。中島自身は「水に慣れていないので必死に練習中です。部活を経験したことがなくて筋トレに関わることもなかったので、肉体をつくっていくことにやりがいを感じています」と手応えを明かした。

 役作りのため金髪姿で登場したが「初めて見た人もいると思います。黒髪のイメージが強くて反対する人も多いんですけど、ずっとやりたかったのでとても楽しみにしていました」と笑顔を見せ、「ヤンキーっぽく根元は黒にしているので、(撮影が終わったら)もう少しおしゃれな金髪にしてみたい」と語った。

 日本で初めて水球をテーマにしたドラマということもあって「水球とヤンキーが関わっているという斬新なドラマで、僕も初主演で金髪と新しいことだらけ。日本では革新的なドラマになると思います」とアピール。「台風がせまっていますが、それを吹き飛ばすような勢いのあるドラマにしていきたい。この夏は熱かった、楽しかったと言っていただけるドラマになるようキャスト、スタッフ力を合わせて頑張ります。3カ月よろしくお願いします」と呼び掛けていた。


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