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町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第6話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)が不登校の子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

(C)日本テレビ
死のうとしている智紀(大倉琉人)を助けようとして転落したタツキが病院に運ばれた。ベッドの傍らにたたずむ智紀にほほ笑みかけるタツキ。
病院に駆け付けたしずく(松本穂香)に、智紀は「俺なんかゴミ以下だ」と言い放つ。「この先どうやって生きていけばいいの?」という智紀の問い掛けに、しずくは答えられずにいた。
そんなしずくにタツキは、智紀の得意なゲームをやるように提案。しずくはタツキの入院中、ゲームの中の智紀に接触するため、寝る間も惜しんで挑戦する。しかし、もともとゲームが苦手なために苦労して…。
やがて、退院したタツキが「ユカナイ」に復帰し、出迎えるしずくだったが、その直後に過労で倒れてしまう。
「智紀を助けるためにも、まずはタツキがしーちゃんの気持ちに寄り添うことが必要だ」という三雲(江口洋介)のアドバイスを受け、しずくに“人生の紙芝居”を作ろうと言うタツキ。楽しかった小学生時代、いじめにあった中学生時代、1人で家に引きこもっていた頃、教師になってから…それぞれの過去を一枚の絵に表現していく。
そして、もしいじめに遭っていなかったらなっていたであろう未来についても描く。しずくは、これまでの人生を振り返りながら、改めて自分と向き合っていき…。

(C)日本テレビ
放送終了後、SNS上には、「6話は泣いてばかりだった。智紀が元気になってうれしかったし、しーちゃんの過去はつらかった」「『自分の好きなこと、たくさんやっていこう』という言葉。好きなことで満たしたら、きっとその先が見えてくるということなのかな」「しーちゃんが頑張った回。しーちゃんなりのやり方が心に響いた」「しずくの過去に涙。タツキのアートセラピーで少しずつ向き合えてよかった」などの感想が投稿された。
また、タツキの家族の問題について、「優さんが1人で解決できていないし、やつれているし、問題は深刻だ」「タツキを遠ざけていた優がユカナイに来たり、優は少しずつタツキに対する考え方が変わってきている気がする」「優さんと蒼空くん、タツキ先生の3人でアートセラピーをしたらいい」といった声も寄せられた。

(C)日本テレビ
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