「マルモのおきて」がスペシャルで3年ぶりに放送 小4になった芦田愛菜「楽しみに待っていてください」

2014年6月5日 / 16:59

 阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福ほかが出演し、2011年4月に放送されたフジテレビ系の人気ドラマ「マルモのおきて」が「マルモのおきてスペシャル 2014」として今秋放送されることが分かった。

 ドラマは、独身のアラフォー男・高木護(阿部)が亡くなった親友が男手一つで育てていた双子の笹倉薫(芦田)と友樹(鈴木)を引き取り、人間の言葉を話す犬のムックと暮らす中でさまざまな出来事を乗り越えていくというファンタジックストーリー。

 芦田と鈴木とムックによるユニット・薫と友樹、たまにムック。が歌って踊る「マル・マル・モリ・モリ!」も人気を呼んだ。

 今回のスペシャルでは小学4年生になった薫と友樹、ムックが登場する。2人は生まれてからの自分のことや将来の夢などを考える“自分物語”を作成。一方、護は双子の実の母・青木あゆみ(鶴田真由)の一言がきっかけで今の暮らしについて真剣に悩むようになる。

 阿部は「皆さんと再会できてうれしいです。子どもたちも成長して、犬もちょっと成長していて。現場は3年前と変わらず優しくて温かい時間が流れていて癒やされます」と日々の撮影を楽しんでいる様子。

 私生活でも小学4年生になった芦田は「4年生に成長した薫と友樹、ずっと変わらない優しいマルモ(護=阿部)と、かわいいムックを家族みんなで楽しみに待っていてください」とアピール。鈴木も「たくさんの人がニコニコ笑顔になれるように一生懸命頑張ります」と意気込みを語った。


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