阿部サダヲ「謝罪ではなくお礼が言えてうれしい」 E-girlsは紅白出場をアピール!?

2013年10月10日 / 15:36

 映画『謝罪の王様』の大ヒット御礼舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、主演の阿部サダヲ、水田伸生監督、主題歌を歌ったE-girlsが登壇した。

 本作は、宮藤官九郎氏の脚本による日本人の“謝罪文化”をテーマにしたコメディー。

 阿部は「大ヒットしたことで、謝罪をすることなくお礼が言えてうれしい」とあいさつしたが、スタッフ手作りのステージに立って「ヒットするとは思われていなかったのかな」と苦笑いを浮かべた。

 また「この前、小学生に『わき毛ボーボーやって』と言われて、断ったら『拒否りやがって』と言われた。でも浸透していると思ってうれしかった」と語り、客席に向かって「平日の昼間に来てくださっている方は何をなさっている方なのか…」と疑問を投げ掛けた。一方、水田監督は「阿部さんとの4本目の(コンビ)映画も考えている。次を目指して頑張る」と語った。

 また、主題歌の「ごめんなさいのKissing You」を歌ったE-girlsは「この曲で紅白歌合戦を狙っています」と宣言。司会者から「バックダンサーとして参加しては」と振られた阿部は「この前、ガールズアワードで共演させていただいたし、膝を痛めていますので結構です」と照れ笑いを浮かべながら答えた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top