綾野剛、イベントを中座し“トイレにGO!” 『白ゆき姫殺人事件』公開直前イベント

2014年3月24日 / 20:01

 映画『白ゆき姫殺人事件』の公開直前トークイベントが24日、東京都内で行われ、出演者の井上真央、綾野剛、菜々緒、小野恵令奈、ダンカン、中村義洋監督が出席した。

 本作は、湊かなえさんの同名小説を映画化。OLが惨殺された事件で容疑者に浮上した地味な同僚の美姫(井上)に対して過熱していくテレビ報道、炎上するネット、うわさがうわさを呼ぶ口コミの恐怖が広がり、やがて事件の真相へとつながっていく様子が描かれる。

 会場には女性ツイッターユーザーが訪れ、ツイッターへのつぶやきを通してイベントに参加。ニコニコ生放送の視聴者からもコメントが寄せられ、会場に設置されたスクリーンにリアルタイムでコメントが映し出された。

 キャスト陣が順にあいさつする中、小野が話し終えたところで綾野が「本当に申し訳ないんですけど、トイレに行っていいですか。結構我慢していて…」と告白。会場やスクリーンのコメントに困惑と笑いが押し寄せる中、一つのコメントを見つけた綾野が「“トイレにGO!”と書いてあるので行ってきます」とステージを降りてトイレに直行した。

 しばらくして戻った綾野は「本当に申し訳ないです。こんないい大人が皆さんをお待たせして」と平謝り。井上からも「絶対に(新聞の)見出しになるよ。“綾野剛、トイレにGO!”って」と突っ込まれた。

 また、ユーザーから「うわさやデマに振り回された経験」を聞かれた井上は、「私、すごく昔に死亡説が出たことがあります」と笑顔で回答。綾野はツイッターでの誤った目撃情報に注意を促しつつ「僕は整形したと言われたことがある。整形するなら奥二重をしっかりと二重にしたり、もっとちゃんとする」として会場の笑いを誘った。

 映画は3月29日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top