「2014年エランドール賞」新人賞に綾野剛ら 綾野「帰ってせりふを覚えたい」

2014年2月7日 / 14:46

 日本映画テレビプロデューサー協会による「2014年第38回エランドール賞」の授賞式が6日、東京都内で行われ、新人賞を受賞した綾野剛、木村文乃、東出昌大、能年玲奈、福士蒼汰、橋本愛ほかが出席した。

 映画『ガッチャマン』『夏の終り』、ドラマ「八重の桜」「最高の離婚」「空飛ぶ広報室」「LINK」への出演で受賞した綾野は、「光栄な賞を頂き、新しい可能性がまた未来に切り開かれていくような気がします」と喜びを語った。

 綾野は、授賞式後に報道陣の取材に応じ「非常に光栄です。僕が代表して頂いていますが、付き添ってくれているマネジャー2人、ありとあらゆる関係者に感謝しこの賞を捧げたい」と語った。

 「この後は祝賀会?」との問いには「明日も結構長いせりふのドラマ(の撮影)があるので、帰ってせりふを覚えたいです」と答え、ストイックな姿勢を貫いた。

 また、ドラマ「半沢直樹」でテレビプロデューサー賞を受賞した伊與田英徳プロデューサーへの祝福ゲストとしてドラマに出演した香川照之が登場。お祝いコメントとともに「私が土下座した方がよろしいでしょうか」と笑いを誘い、会場の歓声を浴びた。ほかにも黒木華、長谷川博己、宮本信子、皆川猿時、小池徹平ほかが受賞者の祝福に駆け付けた。


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