井上真央、菜々緒の“ゴシップ”を暴露 「すごくジャンキー」

2014年2月26日 / 20:26

 映画『白ゆき姫殺人事件』プレミア舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、出演者の井上真央、綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ、中村義洋監督が登壇した。

 原作は、ベストセラー作家・湊かなえ氏によるサスペンス巨編。

 殺人事件の鍵を握る重要人物として疑いのまなざしを向けられる地味な主人公・城野美姫を演じた井上は「今日は(衣装は)キラキラしてますが本編では本当に地味です」とあいさつ。

 原作を読んだ当初は、菜々緒が演じた“美しいOL・典子”の役だと思っていたという井上は「すみません。そんな恥ずかしいことを。ずうずうしいですよね」と照れ笑い。詳細を聞かずに原作を読み始めたといい「あまりにもみんなが“キレイ”と評すると書いてあって“え~、どうしよう。こんなにキレイって言われるのプレッシャーだな”と思っていたら、そのうち地味な女の人が出てきて…。あ、これだな、これなら演じられるなと思いました」と明かして会場の笑いを誘った。

 一方、取材で得た情報をツイッターでつぶやきネット空間を炎上させる浅はかな男・赤星役を演じた綾野は「どうしようもない薄っぺらいクズみたいな男」と自虐的に役柄を紹介。ひげを生やしての撮影だったが「自分が映る鏡とか見たら必ず髪を触って“俺、スゲーかっけーぜ”みたいな。そういったクソみたいなところから作っていきました」と役作りを振り返った。

 また、本作のテーマにちなみ“撮影現場で見た共演者のゴシップ”を尋ねられた井上は「深夜のロケで菜々緒ちゃんが焼きそばをガッツリ食べていた」と暴露。「常に飲み物も炭酸を飲んでいてすごくジャンキー。その体でいったいどこに(食べた物は)行っているんだろうと思った」と不思議がる井上に、菜々緒は「欲張りなのでいろんな物を食べたくなっちゃうんだよね」と話していた。

 映画は、3月29日から全国ロードショー。


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