加瀬亮「ユースケさんは大げさ」 『はじまりのみち』初日舞台あいさつ

2013年6月1日 / 14:21

 映画『はじまりのみち』の初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の加瀬亮、田中裕子、ユースケ・サンタマリア、濱田岳、斉木しげる、原恵一監督が登壇した。

 本作は、『二十四の瞳』などさまざまな名作を生み出した、日本を代表する映画監督・木下惠介の生誕100年記念映画。戦時中、病身の母を疎開させるためリヤカーに乗せて山越えをした若き日の木下監督の実話を基に、旅のエピソードを交えながら母と子の情愛を描く。

 出演者は、夏のシーンを晩秋に撮影したことから「寒さが身に染みた」と口をそろえた。リヤカーを引くシーンでは“雨降らし”もあったといい、ユースケは「使い捨てカイロ20個を“ユースケ貼り”してました」と厳しい寒さについてアピールしたが、加瀬は「ユースケさんは大げさなので…」と苦笑した。

 さらに、濱田が「僕は、ゴム長靴のような雨がっぱを持っていて、防寒対策ばっちりだったので、実はちょっと汗ばむぐらいだった。でも、先輩方が凍えていたのでそこは適当に話を合わせていました」と告白。ユースケは「あのとき『寒いね』って言ったら『寒いっすね』って言ってたのに…」と肩を落とし、笑いを誘った。

 また、母親役を演じた田中は「病人の役なのでお布団を用意してもらった。みんなに比べたら超ラッキーでした」とおちゃめにコメントした。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top