「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」「乾さんが裏切り者というのはミスリードな気がする」「もはや藤井流星本人よりも乾さんの方が好きかもしれない」

2025年9月17日 / 14:30

 「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」(フジテレビ系)の第9話が、16日に放送された。

 本作は、日本ではまだ制度としての確立も曖昧な“おとり捜査”に真正面から挑む、警視庁内の異端チーム・通称“スティンガース”の活躍を描く、完全オリジナルの“爽快コンゲーム(だまし合い)エンターテインメント”。(*以下、ネタバレあり)

 警視庁の幹部会議室では、警視副総監をはじめ、各部の部長と西条(玉山鉄二)、二階堂(森川葵)が集結していた。バンジャタン共和国の最高指導者アデル議長が亡くなり、政府は議長の長女の息子を後継者に据えようと動いていた。しかし彼らにとって目障りな存在が現れた。それがラマバティ(矢野聖人)だ。

 彼は反乱分子として国外に追放され、日本に身を隠し暮らしてきた議長の長男の息子だった。彼は命を狙われていて、日本政府は国内に潜伏する工作員を捕らえ、ラマバティの暗殺を阻止する必要があった。

 副総監はおとり捜査室の主導でいくことを明言。警視庁の威信にかけて頑張ってくれという副総監に、「スティンガースにお任せください」と自信満々の二階堂。ターゲットの襲撃を前提とした超危険なミッションに乾(藤井流星)が挑む。

 放送終了後、SNS上には、「次週ドキドキ。乾さんが工作員だったら嫌だよ」「メンバーのみんなが好きだから、他のメンバーが裏切り者でも嫌だよね」「乾さんが裏切り者なんて信じないからね。他のメンバーも裏切り者のわけがない。続編見たいから、仲良しのままの6人でいて」「スティンガースメンバーに内通者がいるとは思いたくない」などのコメントが上がった。

 また、「乾さんが裏切り者というのはミスリードな気がする。西条さん自体が怪しかったりして。続編を期待するから、主要メンバーに裏切り者は要らないんだけどな」「関口さん(杉本哲太)とイヌバティさんの背中合わせからのアクションがかっこよかった」などの声もあった。

 そのほか、「イヌバティ、背が高くてスタイルがよくて、イケメンでかっこいいスーパーアイドル乾さんで良かった」「普通に乾さんではなく、藤井流星さんに見える瞬間があった気がする」「もはや藤井流星本人よりも乾さんの方が好きかもしれない」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top