吉高由里子×蓬莱竜太 念願の初タッグ実現 舞台「シャイニングな女たち」の上演が決定

2025年9月11日 / 04:00

 吉高由里子×蓬莱竜太 念願の初タッグがここに実現する。

 今年12月に東京、2026年1月に大阪・福岡・長野・愛知で上演が決まった、蓬莱竜太作・演出、吉高由里子主演舞台のパルコ・プロデュース 2025「シャイニングな女たち」。

 日常に潜む人間の葛藤や矛盾を丁寧にすくい取り、鋭い視点の中にユーモアを織り交ぜる作風で多くの観客の共感を呼んできた蓬莱竜太が、パルコ・プロデュースの公演では2023年に脚本・演出を務めた「ひげよ、さらば」以来2年ぶりの登場。

 本作は、主人公たちが社会人として働く現在と、大学時代の過去とを行き来しながら、人間関係のもつれやSNS時代に生きる私たちの光と闇を浮き彫りにする女性たちの群像劇。現代社会に潜む矛盾や孤独を、繊細かつ圧倒的な筆致で描く作品となっている。

 本作で主演を務めるのは、常に話題作に出演し、2024年の大河ドラマ「光る君へ」でも高評価を受けた吉高由里子。舞台出演は、2022年上演の「クランク・イン!」以来3年ぶりとなる。

 本作で吉高が演じるのは、親友との記憶の齟齬(そご)に揺れ、何が真実なのか、何を間違えていたのか迷う等身大の女性。吉高はかねてより蓬莱作品への出演を熱望しており、10年近く温められてきたその思いがついにかなうことに。

 人間の心の奥底をえぐり出す蓬莱の言葉と、柔らかさと芯の強さを併せ持つ吉高の表現力によってどんな物語が生まれるのか注目を。

▢吉高由里子 コメント

 蓬莱作品は毎回心がえぐられます。ちゃんと生きている世界と対峙(たいじ)しなよと言われているようで、後ろめたくもなったり。でも蓬莱さんになら傷つけられてもいいやと思ったり。子供のような凶暴な純粋さのある着眼点で作品を紡いでいる人だなという印象です。蓬莱さんと初めてご一緒できる喜びと、これから何が待ち構えているんだろうという不安で心が騒がしいですが、この期間は心も体もたくさん動かすことになりそうです。生身のままの姿を見守って頂けたらうれしいです。よろしくお願いします。

 全キャストなど公演詳細は、公式サイトで近日中に発表予定。


芸能ニュースNEWS

「GTO」50代の“鬼塚”反町隆史が「いい味出してる」 「オープニングが平成過ぎてエモい」「当時の映像が最高」

ドラマ2026年7月28日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top