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齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いやったママ友たちへの復讐(ふくしゅう)を決意し、全身整形で25歳の別人・篠原レイコ(齊藤)に生まれ変わり、ターゲットを破滅へと追い詰めていく復讐劇。
「もう復讐なんてやめるんだ」という成瀬(白岩瑠姫)の制止を振り切り、新堂家の秘密にたどり着こうと危険に身をさらす玲子=レイコ。そんななか、亡くなった優奈(大友花恋)の夫・明彦(内藤秀一郎)が、沙織(新川優愛)とホテルで密会する姿を目撃してしまう。
優奈の死を誰よりも悲しんでいたはずの明彦が、あろうことか優奈を殺した沙織と裏で関係を持っていた…。許しがたい裏切りに、レイコはわき上がる怒りを抑えることができない。
翌日、レイコは空(佐藤大空)を迎えに幼稚園へ。そこに待ち構えていた沙織から、空の本当の母親ではないことを暴露され、ママ友たちの前で窮地に陥ってしまう。沙織は空の実母・さち(加藤小夏)の存在を突き止め、レイコが空を預かったいきさつを、大金を渡して聞き出していたのだ。
「あなたは一体誰?」「どうして私の前に現れたの?」と問い詰める沙織に、レイコは自分の正体が暴かれるのも時間の問題だと悟り、復讐のタイムリミットがすぐそこに迫っていることに焦りを募らせる。
数日後、再び動き出したレイコは、玲子の名前で明彦にメールを送ると「話したいことがある」と人目のない廃虚に誘い出し…。

(C)カンテレ
放送終了後、SNS上には、「明彦さんの罪はレイコとしては許せないよね。子どもの意識が戻ったのは奇跡」「沙織は旦那に浮気され、明彦にも逃げられたのは哀れだけれど、いまだに付け入る隙がないのが不穏」「元夫の健司の死と明彦の裏切りで物語に厚みが増した。最後は新堂家を奈落の底に突き落として、スカッとしたい」「沙織がヤバ過ぎる。どうやって復讐の幕が下りるのかが気になる」「教会のシーンが良かった。京子ちゃんはいろいろ頑張ってる」などの感想が寄せられた。
また第10話には、明彦をスタンガンで襲う役柄で、ボーイズグループ・DXTEENの田中笑太郎が出演したことから、「笑太郎くんが出てきて、びっくり!」「かわいいイメージがあるから、ギャップがエグい」「DXTEENのかわいい末っ子くんが悪太郎になってる」「ドラマデビューだね。いつもの感じとは真逆のワル役だ」「笑太郎くん、芸達者。演技がうま過ぎる」といった反響が集まった。

(C)カンテレ
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