「ちはやふる-めぐり-」「これからもめぐるたちの物語も瑞沢OBの物語も続いていくんだろうなと思えるいい最終回だった」「初めて最終回って言葉が嫌いになった。まだめぐり足りない」

2025年9月11日 / 10:35

 「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。

 本作は、映画『ちはやふる』から10年後の世界を原作者・末次由紀氏と共に紡ぐオリジナルストーリー。競技かるたに青春を懸ける高校生たちの姿を熱く描く。(*以下、ネタバレあり)

 全国大会出場を懸けた最終予選、めぐる(當真あみ)たち梅園は王者・瑞沢と再戦。負けたら梅園の夏が終わる。読手を務めるのは、今までめぐるたちを支えてきた奏(上白石萌音)だ。

 千早(広瀬すず)や太一(野村周平)らも見守る中、対戦するめぐると凪(原菜乃華)。ここまで一緒に汗を流してきた最高の仲間と最高の時間を。泣いても笑ってもこれが最後。皆で行くんだ全国大会に。果たして梅園を待ち受ける運命は…。

 放送終了後、SNS上には、「オリジナルの登場人物の出し方がうまかった。それでいてちゃんとめぐるたちの成長も描けていた。大学生になったみんなの姿もいい。こうやって時代はめぐっていくんだな」「これからもめぐるたちの物語も瑞沢OBの物語も続いていくんだろうなと思えるいい最終回だった」「最終回できちんと青春の全てを懸けた闘いを描き切る。そしてメンバーのリスタートまで見せてくれるとは」「初めて最終回って言葉が嫌いになった。まだめぐり足りない」などのコメントが上がった。

 また、「めぐるちゃんが最後に悔しさで泣けてよかった」「改めて何かに一緒に打ち込んだ仲間っていいなあと思った」「探し求めているものは、実は身近にあって独りじゃないんだと感じつつ、泣きながら見ていた」「『徳の積立』っていい言葉だと思った」などの声もあった。

 ほかにも、「『今は信じられるから失敗も成功も希望も後悔も、その全部が積もって今の私なんだって』とめぐるが気付くところがこのドラマの真骨頂」「一話一話に合った一首のタイトル。そしてその札の意味が分かるところが好きだった」「奏ちゃん結婚おめでとう」「最後の最後に若宮詩暢ちゃん(松岡茉優)が出てきて感極まった」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「GTO」50代の“鬼塚”反町隆史が「いい味出してる」 「オープニングが平成過ぎてエモい」「当時の映像が最高」

ドラマ2026年7月28日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top