「プライベートバンカー」次回予告のゲスト出演、33年ぶりの共演に視聴者沸く 「唐沢寿明と鈴木保奈美のドラマに、チョロが出るなんて、胸熱」

2025年2月28日 / 13:18

(C)テレビ朝日

 唐沢寿明が主演するドラマ「プライベートバンカー」の第8話が27日に放送された。

 本作は、富裕層を相手に資産管理や資産形成の助言を行うスペシャリストのプライベートバンカー・庵野甲一(唐沢)が、相続争いや愛人問題、裏金疑惑など、“金”にまつわる数々の問題を、卓越した金融スキルや巧妙な戦略など予測できない手法で鮮やかに打破していく痛快マネーサスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 天宮寺アイナグループ社長・天宮寺丈洋(橋爪功)が再び倒れ、一時は危険な状態となったが奇跡的に回復。しかし、丈洋は認知症を発症し見舞いに訪れた天宮寺家の面々はがく然とする。

 長男・努(安井順平)や努の妻・果澄(MEGUMI)たちは、丈洋の認知症の診断が下る前に後継者問題に決着をつけなければと焦り出す。ところが、副社長・美琴(夏木マリ)は、役員会議で丈洋が代表権を美琴に譲りたいと偽り、社長の座に就こうとする。

 しかしそこへ、丈洋が庵野と共に現れ、丈洋は引退どころか経営に口を出しはじめる。さらに、人が変わったかのように反論をする者に次々とクビを言い渡す。そんな暴走する丈洋を誰も止められず、美琴は庵野に、何としてでも丈洋に引導を渡すよう指示を出す。

 そんな中、努と果澄は丈洋が記憶を失っていることをいいことに、丈洋にうそを吹き込み、努を後継者に指名する内容の遺言書を書かせる。その一部始終を見ていた庵野たちは、なぜか努と果澄を後押しするように、努が確実に後継者となるための方法を提案する。

 そして美琴が不在する間に開いた取締役会で、努と庵野は実行に移すが、そこへ天宮寺家の弁護士・加賀谷(近江谷太朗)が現れ、美琴を後継者とする内容が書かれた遺言書を発表する。しかし、庵野は遺言書の作成日のことを指摘し…。

 そんな中、天宮寺家に一同が集まると次男・昴(吉田ウーロン太)が丈洋に書いてもらった遺言書の存在を明かす。しかし、努がそれを破ってしまい、相続人としての資格を失ってしまう。すると、美琴が弁護士とやってきて新たな遺言書を持ち出す…。

 放送終了後、SNS上には、「橋爪功さんの認知症の演技がリアルだった」「まさかの展開に驚き。 誰が敵で誰が味方なのか、全く分からない」「遺言書の回、おもしろかった。 久々に食い入る様にみてしまった」「昴『父さんが立った』 努『クララ・・・』 のせりふ、笑える」などのコメントが投稿された。

 また次回予告で中野英雄の姿が放送されると、「すげえ、唐沢寿明と鈴木保奈美のドラマに、チョロ(中野英雄)が出るなんて、胸熱すぎやないか!」「『愛という名のもとに』(フジテレビ系)以来33年ぶりの共演って、テレ朝️は粋なことをするね」「最終回にチョロ(中野英雄)がゲスト出演するってテレ朝すごい」などのコメントも投稿された。

(C)テレビ朝日


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